[2007年07月26日]
ザンジバルナイトVol.3
【DATE】 2007/ 7 /19 (THU)
【PLACE】 代官山 UNIT (URL: www.unit-tokyo.com/)
【LINE UP】
・ゾノネム&グレートO(MC)
・THE SUNDAY DRIVERS (箭内道彦<風とロック>×渡辺健二<スネオヘアー>)
・スネオヘアー
・TOKYO MOOD PUNKS
・ハナレグミ
(ゲスト:BIKKE<TOKYO No.1 SOULSET>ANI, BOSE<スチャダラパー>)
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"ザンジバルナイトVol.3 ライブレポート"
「ザンジバルナイト」も3回目。毎回豪華な出演者で人気を博していますが、
今回はさらにパワーアップ。素晴らしいゲストの方々に加え、イベント初のお土産が来場者全員にプレゼントされました! それはなんとイベントのロゴでもあるルービックキューブ。
このルービックキューブはBANDAI FIL様より提供されました。うれしいサプライズです。
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ゾノネムとグレートO

「チャララ〜ン♪」と『必殺!仕事人』の登場曲で登場したのは、真っ赤なアロハシャツにリーゼントとサングラスという出で立ちのグレートO。彼はリリーがかつてメインパーソナリティをしていたJ-WAVEのラジオ番組「TR2」のヘビーリスナーであり、トラック運転手でもあるんです。さらに、もうザンジバルナイトでもおなじみとなった早漏、短小、包茎、フケ専ラッパーゾノネムも登場し、この日の為だけに作られたというノリノリの一曲を披露。恒例となったZONONEMの掛け声「ルービックキューブ、何面?」にやはり会場のレスポンスはなし……でしたが、ザンジバルナイトが今宵も幕を開けました!
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THE SUNDAY DRIVERS (箭内道彦×渡辺健二)

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : THE SUNDAY DRIVERSのテーマ
2 : 帰らない
3 : Mapple
4 : THE SUNDAY DRIVERSのエンディングテーマ
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箭内道彦さん(風とロック)と、スネオヘアーこと渡辺健二さんによるユニット「THE SUNDAY DRIVERS」。前回ままどおるズ(箭内道彦さん×山口隆さん(サンボマスター)のユニット)で好評だった名曲「福島には帰れない」をTHE SUNDAY DRIVERSバージョンで披露してくださいました。渡辺健二さんは福島のフレーズを故郷である新潟に置き換えて歌っていました。故郷へのコンプレックスなどをさらっと歌い上げ会場もかなり盛り上がっていました。
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TOKYO MOOD PUNKS

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : 曲目不明
2 : 曲目不明
3 : 曲目不明
4 : 曲目不明
5 : 曲目不明
6 : 曲目不明
7 : 曲目不明
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恒例の登場曲、大塚愛さんの「さくらんぼ」で現れたのはリリー率いるTOKYO MOOD PUNKS。攻撃的な歌詞と激しいサウンドに、会場にもピリっとした緊張感が漂いました。ですが、今日は女性のお客さんが多いということもあってかリリーのMCにも気合いが入り(!?)、笑いも絶えないステージになりました!
さらに、8月31日に福岡で行われる「SUNSET LIVE 2007」にも出演が決定したことも伝えられ、会場からは拍手が。お近くの方は是非ご来場ください!
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ダイナミックオーシャンズ

突如現れたゲスト、角森隆浩さん率いるダイナミックオーシャンズ。「鼻毛無情」という、ハワイアンな出で立ちからは想像できない楽曲でしたが、ウクレレの心地よい音色と笑いを誘う歌詞に会場は一気に和やかな雰囲気になりました!
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スネオヘアー

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1.終りね
2.headphone music
3.フォーク
4.打ち上げ花火
5.伝えてよ
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続いて登場したのはスネオヘアー。アコースティックギターで奏でる夏らしいさわやかな楽曲の数々を計5曲披露してくださり、会場全体が心地よいリズムに包まれました。独特の雰囲気を持つ不思議なMCには、笑いが絶えませんでした!
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ハナレグミ

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : 音タイム
2 : レター
3 : People get ready
4 : あんたがたどこさ
5 : マドベーゼ
6 : ナタリー with BIKKE
7 : 明日天気になれ
8 : ボク・モード キミ・モード
9 : スパゲッティーのびのび
En.1 : two of us
En.2 : 今夜はブギーバック with スチャダラパー
En.3 : 黄昏’95〜太陽の季節 with スチャダラパー and BIKKE
En.4 : waiting on an angle
En.5 : きみはぼくのともだち
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最後に登場したのはハナレグミ。ソウルフルで臨場感溢れる楽曲、透き通るような歌声に酔いしれました。会場全体がハナレグミの演奏に聞き惚れていました。
途中、BIKKEが登場し「ナタリー」を共演。さらにアンコールでは「今夜はブギーバック」を披露。するとどこからともなくANIとBOSE(スチャダラパー)が登場し、会場の熱気は最高潮に! さらにまたまたBIKKEも登場し、Tokyo No.1 Soul Setの名曲「黄昏'95」をスチャダラパー、ハナレグミと共に豪華なコラボレーションで実現しました!
この後もアンコールに次ぐアンコールがあり、予定時間を大幅に過ぎてしまいました。なんとライブは約5時間にも及びました。しかし、このイベントでしか見ることの出来ない貴重なステージの数々に、お客さんも興奮気味に会場を後にしていました。
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イベント終了後の楽屋の風景。
出演者の方々にポスターにサインを書いてもらいました。

イベント終了後、参加者全員で乾杯!

all photographs by ©石井麻木
























