[2007年02月14日]
ザンジバルナイトVol.2
【DATE】 2007/ 2 /14 (WED)
【PLACE】 代官山 UNIT (URL: www.unit-tokyo.com/)
【LINE UP】
・ゾノネム(MC)
・ままどおるズ(箭内道彦<風とロック>×山口隆<サンボマスター>)
・THE HELLO WORKS(スチャダラパーx SLY MONGOOSE×ロボ宙 )
・小野瀬雅生ショウ(ゲスト:安斎肇、淡谷三治)
・TOKYO MOOD PUNKS(ゲスト:BIKKE<TOKYO No.1 SOULSET>)
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"ザンジバルナイトVol.2 ライブレポート"
前回好評を博した「ザンジバルナイト」が、
奇しくも2月14日のバレンタインデーに開催されました!
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ゾノネム

まずはJ-WAVE「TR2」ファンの方にはお馴染み、ゾノネムのMCからライブはスタート。「ルービックキューブ、ナンメーン?」のコールに会場のレスポンスは皆無でしたが、いよいよザンジバルナイトの幕開けです。
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ままどおるズ(箭内道彦<風とロック>×山口隆<サンボマスター>)

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : 福島には帰れない
2 : 僕も福島には帰れない
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「風とロック」の箭内道彦さんが急きょ、サンボマスター・山口隆さんとユニット「ままどおるズ」を結成し初登場!
福島県出身であるお2人の会津弁でのMCに、会場からも笑いが絶えません。金髪であるがゆえに故郷に帰れないという箭内道彦さん作詞作曲による「福島には帰れない」。続いて山口隆さん作詞作曲の「僕も福島には帰れない」を披露。
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THE HELLO WORKS(スチャダラパー×SLY MONGOOSE×ロボ宙)

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : DEFENSELESS CITY
2 : R U READY
3 : CATCH THE DROP
4 : アーバン文法
5 : SHADOW OF THE EMPIRE
6 : FUN-KEY WORD
7 : FUN-KEY 4-1
8 : ジャカジャ〜ン
9 : LET IT FLOW AGAIN
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続いて、「THE HELLO WORKS」の登場。スチャダラパーとSLY MONGOOSEとのコラボレーションライブは今回が初めて!貴重なライブに会場の熱気も一気にヒートアップしました。SLY MONGOOSEのアルバム「TIP OF THE TONGUE STATE」に収録され、このTHE HELLO WORKS結成のきっかけとなった「DEFENSELESS CITY」をはじめ、スチャダラパーの「アーバン文法」「ジャカジャ〜ン 」など数曲を披露。BOSEのMCにも会場全体が釘付けになっていました!
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小野瀬雅生ショウ(CRAZY KEN BAND)

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1:Brand New World
2:Rocket and Roll
3:真夜中の太陽
〜安斎肇さん登場〜
4:ホャホャラー
5:要返信
6:荒野のイカ釣り船
7:飽食なんてぶっ飛ばせ
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続いての登場はNHKアニメ「おでんくん(リリー・フランキー原作)」の怪盗カニコウモリの声優でもおなじみ、小野瀬雅生さん率いる小野瀬雅生ショウが登場。シルクハットにマントという素敵なファッションはまさに怪盗カニコウモリそのもの!
Elvis Woodstock(リリー・フランキー)作詞の「真夜中の太陽」などを演奏。キレ味あるギターテクニックに思わず会場からオー! と歓声が。途中、急きょスペシャルゲストとして登場した安斎肇さんが、NHK「みんなのうた」で大人気「ホャホャラー」を披露。 とっても豪華なコラボレーションが実現しました!
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TOKYO MOOD PUNKS

‥演奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1 : 曲目不明
2 : 曲目不明
3 : 曲目不明
4 : 曲目不明
5 : 曲目不明
6 : 曲目不明
7 : 曲目不明
8 : 曲目不明
9 : 曲目不明
10 : 曲目不明
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トリを飾るのは、リリー・フランキー率いるTOKYO MOOD PUNKS。昨年の風とロックフェスでの初披露から数えると今日でライブは4回目。憤りがこもった歌詞と、サウンド、力強いリズムセッションはより一層激しさを増していました。 MCをはさみつつ、新曲やカバー曲を9曲披露され、さらにBIKKE(TOKYO No.1 SOULSET)、ゾノネムとのコラボレーションも本邦初披露! アンコールでは、Elvis Woodstock(リリー・フランキー)が作詞し、木村拓哉(SMAP)さんが歌う「君がいる」を演奏するというサプライズも。
最後は恒例(?)の、リリーがお客様めがけてダイビング。遅刻も続けとばかりダイビング。興奮も覚めやらぬなか約4時間半のライブが終了。シークレットアーティスト、スベシャルゲストありの。大興奮の夜になりました!
all photographs by ©石井麻木 (小野瀬雅生ショウを除く)
































