ロックンロールニュース

TOKYO No.1 SOUL SET

TOKYO No.1 SOUL SET TOKYO No.1 SOUL SET

渡辺俊美 (Vocal/Guitar)
川辺ヒロシ (DJ)
BIKKE (Vocal)





  80年代後半、川辺ヒロシとBIKKEは原宿竹下通りで、渡辺俊美はラフォーレ原宿で、お互いの存在は意識しつつそれぞれのSHOPに勤務していた。ある夜、芝浦インクスティックのイベントで当時下北沢"ZOO"の店長だった山下の紹介により川辺と俊美が初めて会話を交わしたことがきっかけで、お互いのクラブ・イベントに顔を出すようになり、レゲエMCとして活動していたMCドラゴンとBIKKEに川辺、俊美が順次加わり当初は4人で活動を開始。
 その後、ドラゴンが脱退したことで3人の役割分担が明確になり、よりオリジナリティを増した現在のソウルセットサウンドの基礎が形成された。
 1993年にはナツメグから「PURE LIKE AN ANGEL」を発表し1万枚のセールスを記録。BIKKEが描きだす文学的でシリアスな歌詞、渡辺俊美が歌い上げる高らかなメロディー、そして川辺ヒロシのターンテーブルから放たれる力強いリズムとサウンドが絶妙のバランスを産み、ソウルセットワールドはさらに進化を遂げる。
 1994年江戸屋レコードから「ロマンティック伝説」を発表。シングル6枚、アルバム2枚を残し、1998年ビクター・スピードスターに移籍。シングル4枚、アルバム2枚を発表した後、活動を休止し、個々の活動に入る。
 2002年夏、「RISING SUN ROCK FES.」に出演し、約3年ぶりのライブが話題となる。そして2003年暮、恒例だった4年ぶりの年末の新宿リキッドルームを行なったことで「Change my mind/Still」が生まれるきっかけとなり、2004年10月6日に5年ぶりのシングルとしてZOOT SUNRISE SOUNDSよりリリースし、2005年6月8日には6年ぶり4枚目のアルバム「OUTSET」をリリースした。


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