ロックンロールニュース

TOKYO MOOD PUNKS

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[2009年11月11日]

TOKYO MOOD PUNKS 2nd CD「ストロベリー」発売中!

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タイトル:「ストロベリー」
アーティスト:TOKYO MOOD PUNKS
収録曲:01.ストロベリー
     02.Blue Bird
     03.Wonderful World
発売日:2009年11月11日(水)
価 格:1,050円(税込)
レーベル:tearbridge records

TOKYO MOOD PUNKSのセカンドシングル「ストロベリー」が発売中です。 着メロも好評配信中です!
この楽曲は映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の主題歌となっています。

カップリングには、本作よりサポートメンバーとして参加となった上田禎氏がepoch名義で2007年に発表した『memory serves』に収録されている『Tall Tales』を日本語ヴァージョンでカヴァーした『Blue Bird』。そして未発表曲である『Wonderful World』の2曲も収録されています。こちらも必聴です!


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[2009年08月21日]

TOKYO MOOD PUNKSが、小池徹平さん主演映画の主題歌を担当。

tmp_090821.jpg 俳優の小池徹平さん(23)主演映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」(佐藤祐市監督)の主題歌を TOKYO MOOD PUNKS が担当することになりました。 
 映画は、いじめられ、ひきこもりを繰り返し、高校を中退、失業歴8年の大根田真男ことマ男(小池さん)が、母の死をきっかけに奮起し、プログラマーの資格を取得して小さなIT関連会社に就職する。だが、深夜残業は当たり前、人間関係に問題がある“ブラック会社”で、同僚らに振り回され「もうオレは限界かも」と嘆く……という物語。原作はインターネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから、書籍化(新潮社)された。主題歌タイトルは「ストロベリー」。


「現代の歪曲(わいきょく)した現実に対して、とても意味のあるストーリーだと思いました。この曲は、ちょうど今回のお話をいただいたころ、ほぼ同時に作っていた曲で、詩(歌詞)の内容も、自分が感じる今の社会・会社が、若者や弱者を抑圧していること、彼らがその現実をあきらめて受け入れようとしていることに憤りを感じ、書いたものです。奇遇にも映画のテーマと重なる部分が多く、勝手にご縁を感じてしまいました」(リリー・フランキー)


「多才なリリーさんの、予想をはるかに超えるパワーをいただきました」(佐藤祐市監督)


映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」は11月下旬より全国ロードショー!

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配信は10月28日からスタート。
CDは11月11日発売予定です。

[2009年07月22日]

富澤タクa.k.a.遅刻 が率いる Number the. のデビューアルバム、7月22日発売!

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 グループ魂やTOKYO MOOD PUNKSのギタリスト、富澤タク a.k.a. 遅刻が率いるロックバンドNumber The.がデビューアルバム「1st」をリリース。

 当サイトでは、そんな富澤タクa.k.a.遅刻 のロングインタビュー(インタビュー当日ももちろん遅刻)を近日公開予定。お楽しみに!


「1st」Number the.
発売日:2009年7月22日(水)
価格:2,600円(税別)
発行:スリーディーシステム


Number the. Webサイトはコチラから→ http://numberthe.com/

[2008年04月17日]

TOKYO MOOD PUNKS 1stシングル「ジェイミー」発売記念
メンバーからのメッセージ!

 笑って暮らしたいからこそ、笑ってばかりはいられないと思います。ムードパンクスの音をみなさんと共有しながら怒り、憤り、たまには、ペッティングしたり。長いお付き合いをしたいですね。

 1963年福岡県生まれ。イラストレーター、作家、絵本作家、フォトグラファー……など多彩な顔を持つ。


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 ギタリスト、プロデューサー、作曲家、編曲家、作詞家、ヴォーカリスト、ドローイング作家。コンポーザー、プロデューサーとしては、映画「舞妓Haaaan!!!」「真夜中の弥次さん喜多さん」「木更津キャッツアイ 日本シリーズ 」、TV「マンハッタンラブストーリー」、「我が輩は主婦である」の主題歌。その他Puffy「妖怪パフィー」等。現在活動中の参加バンド、グループ魂は5月21日にアルバム「ぱつんぱつん」をリリース。Number theは中村獅童初監督映画「JIROル」の挿入曲担当。
 ブログ「after beat blues by 富澤タク」コチラから。
 


 やっと2曲できました。

 90年代にカリスマ的な人気を誇ったバンド、COOL SPOONのベーシストとして活躍した後、交流の深かったTOKYO No.1 SOULSET、スチャダラパーのサポートメンバーとしてレコーディング、ライブに参加。2002年、COOL SPOONのメンバーを中心に自らSLY MONGOOSEを結成。2003年には1stアルバム「SLYMONGOOSE」、2004年にはミニアルバム「DACASCOS」を発表。
 2006年、待望の2nd Full Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発売し、タワーレコード渋谷店インディーズチャート1位を記録するなど話題沸騰中。
 2007年スチャダラパー&ロボ宙と共にヒップホップ・バンド、THE HELLO WORKSを結成。2007年12月にアルバム「PAYDAY」をリリース。
 


 1999年くらいの事だったと思う。僕は中古レコードと本の買い付けで ヨーロッパに行きました。結構ハードで案外寂しい仕事を癒してくれたのは、成田で買ったポパイに連載していたリリーさんの 「誰も知らない名言集」で、「こんなんなっちゃったよ」の話。旅の間何度も読み返し、凄く救われたのを憶えています(笑)。それから8年、一緒に音楽をやっている。最初に電話がかかってきてから4年も経ってのリリース。とても嬉しいです。

 1998年に松田"chabe"岳二によるソロ・ユニット、CUBISMO GRAFICOを開始。  1999年に1stアルバム「Tout!」を発表。その評価は日本に留まらず世界にも飛火し、ニューヨーク・ タイムス誌の『有名ライターが選ぶ'99年のベストアルバム』にも選ばれる。  2001年、映画「ウォーターボーイズ」のサウンドトラックを手掛ける。2003年、CUBISMO GRAFICO 「CINQ」 「SEEDY」を発表。同年CUBISMO GRAFICOとして「Vocoder Block Diagram」をリリース。
 


 リリーさんの本音が聴けますよ。

 1996年よりバッファロー・ドーターに参加。1997年、MONEY MARKの初来日公演のサポート、 1999年 にはズボンズの一員としても活躍。2002年からはYUKIのツアーに参加。巨体を揺らして放たれる豪放なビートと繊細かつ絶妙なる間合いによって生まれる 無比の極太グルーヴは、処選ばず、バンド・サウンドの 大動脈として圧倒的な存在感を放っている。2005年より、ZAZEN BOYSに正式加入。

[2008年04月16日]

TOKYO MOOD PUNKS 1stシングル「ジェイミー」発売記念!
リリー・フランキー インタビュー

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 想いを熟成させて完成させた TOKYO MOOD PUNKS 1stシングル「ジェイミー」がついに発売。リリー・フランキーの伝えたかった事。曲に込めた想い。PV撮影の事……。ロックンロールニュース緊急インタビュー。特集ページにて公開中!