ロックンロールニュース

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今年でデビュー20周年を迎えたスチャダラパーとTOKYO No.1 SOUL SET。言うまでもなく、共にヒップホップのみならず日本の音楽シーンに斬新な風を吹き込んだグループですが、この20年の間にはやはり知られざる歴史がありました。今回は、スチャダラパー×TOKYO No.1 SOUL SETのそれぞれの20年間の移り変わりを、前編・後編に分けて話を聞きました。

取材:松田義人(deco) 写真:ロックンロール編集部
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──皆さんが20年間使っているものを、紹介していただきたいのですが。

BOSE 僕は20年前のノートですね。ちょうど2枚目のアルバムを作った頃のもの。「スチャダランゲージ」とかの頃のもの。これ、使い方とかは今とも全く変わってないんだよね。

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SHINCO 落書きの感じも変わってないね。

川辺 でも、本人の中ではなんか違うんじゃないの?

BOSE それはわからないけど、字が小っちゃい。異常な字の小ささなんだよね。今のほうがもっと雑だな。

──今年でデビュー20周年ということになると、これ的なノートが何冊くらいになるんですか?

BOSE だいたい1冊1アルバムだから……まぁ11冊とか12冊とかの感じかな? 

川辺 ヤフオクで売ったら高そう。

BOSE  なんで売るの(苦笑)! 歌詞を書いたやつは絶対に捨てられないんだから。でも、大事な歌詞ノートなんだけど、表紙に「11時半にスペシャ」とか書いてある(笑)。メモ帳にもなっているんだよね。 

──BIKKEさんが20年前から使っているものは?

BIKKE 僕は使い続けているものがいつもないんだよね。

BOSE だって20年前から、何も持ってなかったもんね。

BIKKE はい。

一同 爆笑

BIKKE ただね、常に使っているものはあって。コンビニで売っている切り取り式のノートなんだけど、僕はこの切り取り式ノートに思いついた言葉を書いて、バラバラに並べて、歌詞を作り上げていくの。このやり方はずっと変わらない。

──じゃあ、完全な歌詞の完成形としての手書きのノートのようなものは、残っていないんですか?

BIKKE 20年前のはね。ただ、最近のは残してあるけど、僕は当時転々としていたからね、色んな意味で。

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俊美 僕はバッグですね。

BOSE これ当時、俊美君が持ってたの知ってるよ。

俊美 DJを始めたときに買った、一番最初のレコード・バッグ。その頃はレコード・バッグって売ってなかったから、合いそうなものをすげぇ探してて。ちょうどいいドイツの小学校のリュックがあって、それがコレ。小学生用だから、ちゃんとこう反射板とかが付いてる。レコードサイズにピッタリだし、頑丈だし、すごい使ってた。当時は東急ハンズにしか売ってなかったんだけど、2万8千円くらいだったと思う。

BOSE 高ぇ!

俊美 でも、かわいいでしょ。

川辺 ハグトンっぽいね。

SHINCO 僕ね、CHAMPIONのパーカー。これたぶん、当時のANI君のお下がりだと思うんだけど。

川辺 うわぁ懐かしい。着てたね、これ。昔は、ヒップホップっぽいトレーナーって言うと、CHAMPIONくらいしかなかったんだよね。

BOSE そう。だから、それ風な感じでみんな着てたんだ。

SHINCO でも、アメリカでもそんな感じだったんじゃないかな。今ほどヒップホップ的なファッションって確立されてなかったと思う。向こうの人たちも安いトレーナーとかジャージとかを着てたからね。

川辺 僕はターンテーブルですね。22〜23年前に買って、ずっと使ってるけど、一度も壊れてない。すごいタフで、ライトも切れてない。

ANI 電源とかいちいち落としてんの?

川辺 いや、落としてない。でも、壊れない。

俊美 でも、俺わかるよ。ヒロシ君(川辺)のターンテーブルが壊れない理由。すごいタッチが優しいもん。触るか触らないかくらいの、まるで女の人を触るかのようなタッチだから。

川辺 ただね、ターンテーブルってクラブとかで、毎日12時間くらい酷使するわけでしょ。でも、そこで壊れちゃうと商売になんないから、すごい頑丈に出来てるし、メンテナンスもしやすいように出来ているから。当時1台が7万5千円くらいで、2台買うと15万円でしょ。それにVESTAの小僧っていうミキサーを買って「すごい高い」と思ったけど、でも、今になって思うと、基本はこのままでずっと変わらないからね。すごい世界に誇る機械だと思う。

──ANIさんの20年前のものは?

ANI 俺……持ってきてない。

一同 爆笑

ANI じゃあ俺あの……レコードにします。「ULTIMATE BREAKS & BEATS」っていうヒップホップのDJが練習するビートが入っているレコードがあるんだけど、それの503番で。「APACHE」とかが入っているやつ。これは本当に20年くらい前に買ったレコードだけど、いまだに聴いたりしてて。

俊美 そのジャケットのデザインを、俺が韓国に行ってジャンパーに刺繍にして作ったりしてたの。

ANI そういう時代です。

BOSEが20年前に使用していた「歌詞ノート」。


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BIKKEが20年以上、常に使用している「切り取り式(歌詞)ノート」。


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渡辺俊美が20年前にレコードバックとして使用していた 「ドイツの小学生用のリュックサック」。


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SHINCOが20年前に着用していた「CHAMPIONのパーカー」。


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川辺ヒロシが20年以上前から使用している 「ターンテーブル(Technics SL-1200MKⅡ)」


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ANIが20年位前から聴いている「レコード」。

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【タイトル】
ULTIMATE BREAKS & BEATS 503


収録曲:
「GOT TO BE REAL」
              CHERYL LYNN
「APACHE」
       INCREDIBLE BONGO BAND
「DANCE TO THE DRUMMER'S BEAT」
          HERMAN KELLY & LIFE
「BONGO ROCK」
       INCREDIBLE BONGO BAND
「GIVE IT TO YOU」
              UPP
「PUSSY FOOTER」
            JACKIE ROBINSON


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──こうやって20年前を振り返ると、まだヒップホップの情報も物もない時代だったんですね。今は家電量販店にDJ用品コーナーがあったりしますけど、当時はどこで機材を揃えたんですか?

川辺 当時、ターンテーブルは、丸井で売ってたんですよ。

──丸井でですか?

俊美 丸井がまだ「赤いカード」をやってた頃だね。俺らが東京に来た頃は、まだ「丸井でDCブランドの服を買うのに、並ぶ」っていう残像があったの。だから、きっと丸井は「DCブランドの次に来るブームはナンだ?」ってことで、ヒップホップとかに喰いついたんだろうね。

──すごい時代ですけど、その頃すでにスチャダラパーとTOKYO No.1 SOUL SETは出会ってたんですか?

BOSE 出会ってた、出会ってた。89年に僕らがコンテストとかに出てた頃に、そのイベントに川辺君が客として遊びに来てて。共通の知り合いがいてまず、友達になったんだよね。その頃はまだSOUL SETはなくて、BIKKEもDRAGON BIKKEという名前で同じコンテストに出てた。

川辺 SOUL SETは結成が90年頃だからね。

BOSE そのイベントには俊美君も来てたし。だから、全員いたっていう。

──今になって思えば、その現場には相当濃い人たちがいたわけですね。

BOSE そうそう。だから、そのコンテストには、同世代でラップをやっている人はほとんどいたと思うよ。
それこそ、MURO君とかDJ KRUSHとかGAKU-MCとかもいたしね。

ANI それで、審査員は高木完ちゃん。

BOSE そう。だからさ、今僕らは「ヒップホップの第一人者ですよね」みたいな言われ方をすることがあるけど、気分としては、第一人者という意識はみんななかったよね。すでに完ちゃんとかいとうせいこうさんとかがやってたから。ずっと後輩な気分というか。

川辺 そうそう。
「いつまで経っても下だな〜」って思ってた。先陣がいましたからね。

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──後に広まった日本のヒップホップのスタイルと、スチャダラパーとSOUL SETは少し違いますよね。いわゆるヒップホップを連想させる、暑苦しいマッチョな感じではなくて、スマートに聴けるという。それは意識されていましたか?

BOSE それはもちろん。当時ラップをやる人に多かったのが、「黒人になりたい」というのがあるんだよね。でも、僕らの場合は、それは最初からナシ、NGというか。それをやったら一番カッコ悪いでしょ、とは思ってた。ロックでも一緒だと思うけど、日本人がいきなり金髪で長髪にした時点で、ちょっと……という感じがあるでしょ。

SHINCO 単純にマッチョな感じが好きじゃなかったというのもあるけどね。あともう、De La Soulとかも出てたから、マッチョじゃねぇべとかね。


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ANI ニュー・スクールね。

BOSE あとは、 BEASTIE BOYSがいたからね。ラップは黒人発祥のスタイルではあるけど、そのまま真似するんじゃなくて、アイディアは自分たちのものでやろうと。黒人になりたいわけじゃないという。

──BIKKEさんも同じように思ってましたか?

BIKKE え? 僕は何も考えたことがない。

一同 爆笑

──スチャダラパーももちろんですけど、SOUL SETもかなり斬新に聴こえたんですけど。

BOSE そうだよね。「SOUL SETはヒップホップっぽくない」って言われることがよくあったけど、僕らにとったら、「こっちのほうがヒップホップってことなんじゃない?」って思ってたから。「ニューヨークの誰々が着てた服を、俺も着ればヒップホップだ」とかね。そういうのが一番遠いわ、って思ってたから。

ANI ニューヨークでさ、シナモンの味のついた木の枝が売ってるんだけど、向こうのビデオで誰かがくわえてたら、それをそのまま真似するとか。

BOSE 「なんだよ、それ!」みたいな(苦笑)。そんなの真似しなくていいよっていう。

SHINCO まだパイポだったらわかるよね。

BOSE 「パイポはそっちにねぇだろ」ってことで、パイポをくわえるのならわかるけど。そうやってそのままコピーする人が多かったかな……でも、そうでもない人もいっぱいいたけどね。特に「LB」(注1)っていう僕らの周りにいた人たちは、昔からそうじゃなかった。その「ヒップホップ的なこと」をどうやって自分たちなりのものに出来るのか、どう昇華させられるかってことばかりを考えてた。



































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20周年!
スチャダラパー初の オールタイムベスト・アルバム

「THE BEST OF
   スチャダラパー
     1990-2010」

2.24(水)リリース
価格:3,500(税込)

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日本のヒップホップシーンの歴史に残る全32曲!を収録。 盟友TOKYO No.1 SOUL SETと初めての共同制作した 新録ナンバーも収録!スチャダラパー 情報はコチラ から。



(注1)
リトル・バード・ネイション
(Little Bird Nation、通称「LB」や「LB Nation」と記す)は、スチャダラパーを中心とした日本のヒップホップグループ・クラン。

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──LBの成り立ちもお聞かせください。

SHINCO 最初は、タケイグッドマンとかとたまたま友達になって、みんなで遊んでただけなんだけど、それが最初。

BOSE みんなで曲を作るというよりは、「山田太一のドラマを1話から全部観る」とかね。まぁゲームやるとかもそうだけど。

川辺 俺も俊美君もその頃、「下北沢ZOO」の土曜日のDJをやってたんだよ、毎週レギュラーで。それの中の1週を、みんなでライブをやる日にしよう、と。

BOSE で、それが「LB祭」に発展したんだよね。そのとき最初っからトンペイズっていたんだっけ?

川辺 いや、トンペイズがやり始めたから、イベントをやることになったの。カートゥーンズ、トンペイズ、SOUL SET、スチャダラしかなかった、最初は。

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BOSE 最初はその4つが友達で、そのうちに脱線3が大阪支部的にいて。だから、イベントのときは大阪から脱線3を呼ぶために、ギャラを分けあってた。脱線3がバスで東京まで来て、うちに泊まったりして。

──LBの語源はなんだったんですか?

SHINCO 俺がサンプラーを持ってたから、タケイ君が「なんかやろうよ」って、うちの川崎の実家に遊びに来たの。それで色々聴いてるうちに童謡のレコードがあって、「これをループしてみよう」と。やってみたら、それがすごい面白かったんだけど、そのレコードが「ことりレコード」っていうので、
そこから言い合ったり勝手にロゴを作ったりしているうちに、最終的に「Little Bird」になったの。それが90、91年くらいかな。

──そこからしばらくは続いて。

BOSE っていうか続くも何もね、言い訳としてイベントがあるくらいで、「何かやらなくちゃいけない」っていうわけでもなかったからね。
ただ、ちゃんとやってたのって、1年くらい?

ANI いや、2年くらいやってたよ。LBツアーもやったしね。

BOSE 誰がお金出したんだろ……レコード会社が出してくれたのかな? 当時は援助金とかもあったし。「ライブプロモーションのために」的な。

SHINCO タケイ君は90年くらいでスペースシャワーTVに入ってた。

BOSE そうそう、それでみんなでスペースシャワーまで弁当を喰いに行ったり。「スペースシャワーに行くと、弁当が喰える」と。当時はね。

俊美 いや、今でも喰えるよ。

一同 爆笑

BOSE 今はさすがにないでしょ(笑)。

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TOKYO No.1 SOUL SET
デビュー20周年記念
ベスト・アルバム

「BEST SET」

2.24(水)リリース
価格:3,150(税込)

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90年代ソウルセットの代表曲からHALCALIとのコラボによる「今夜はブギー・バック」。
さらに同じくデビュー20周年を迎え、同日にベストアルバムを発表する盟友スチャダラパーとの記念すべき「初」コラボ曲も収録。SOUL SETの20年の航跡を振り返る、全ての音楽ファン必携の内容です! TOKYO No.1 SOUL SET 情報はコチラから。


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──最初は仲間内で始めた活動も、特にアタマの10年間でめまぐるしく変わっていったと思うのですが。

BOSE 僕らの場合、「今夜はブギー•バック」というヒット曲があったからね。そこまでは、ずっと低空飛行でさ、やっていることも最初の頃からそんなに変わらなかったんだけど、アレで全てガーンと変わったというのはある。ずっと低空飛行だったのが、少しふわっと浮いたという。

SHINCO 「朝の顔になる」というのが超面白かったけどね。

俊美 「ポンキッキーズ」ね。

BOSE 「あ、売れると、こういうことになるのね」ってことがわかった。たださ、僕らはもともとアルバムを作るのが大変で、「次作ったら終わりだな」っていうことが毎回なんだ。それくらい大変だし、時間がかかるのに、売れると、「もっと早いペースでやれ」みたいになってくるから。「売れているうちに、もっと出せ」みたいな。そのプレッシャーが辛くなってきて、最終的には「ごめんなさい」みたいな。一生懸命やっているんだけど、至らなかったという。

ANI 俺らの中には「さらに、さらに」みたいな感じはなかったしね。とにかくしんどかった……。

一同 ……。

俊美 ANIは今「あのとき儲けた金を、なんで使いきっちゃったか」と、思い悔やんでます。

一同 爆笑

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ANI 本当に。それを元手に新たな事業とかさ、「お弁当屋さんをやるんだ」とかね、そんなこと全くいっさい考えないで全部使っちゃったから。レコードとかね。レコードを買うときは特にリミットなしだった。

川辺 だって、だいたいポケットに10万円くらい入ってて、何を買うにしても躊躇せずにガバッ、ガバッとすごい買ってたもんね。

ANI スターウォーズの図鑑とかね。

BOSE だけどさ、ANIの無駄遣いの最たるもので言えば、ガチャガチャだよね。ガチャガチャのケースの商品が全部なくなるほどやる。

一同 爆笑

ANI 「レインボーマン? 何ィ?」みたいな(笑)。……本当に今後悔しています。そして、嫁によく言われます。「お前、その金どこに行ったんだ」と。

俊美 本当だよ。

川辺 本当にね。ただ、僕らもスチャダラパーが売れたから、いつもついでに呼ばれてた10年間でしたけどね。まぁ、今もそうだけど。

BOSE それはないよ。でも、それを言うなら僕らも小沢健二っていうのがまずあって、その後に僕らも呼ばれるみたいな感じだったから。

川辺 間近で小沢君が売れていくのを見てて、「大変そうだなぁ」って。

俊美 小沢君はもう社会現象だったからね。

BOSE 小沢君の売れ方は僕らの比じゃなかった。大スターになっちゃったから。なんかポテンシャルの違いかな〜みたいな。やっぱり持ってるもんの違いかな〜と。

ANI 俺たち、ただ人のものをカッパらって音楽作ってるだけだろ、みたいな。

一同 爆笑

(前編おわり)

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2/24発売
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全国のTOWER RECODS・HMV・TSUTAYA RECORDS (一部店舗を除く)にて、2/24発売のスチャダラパーベスト《『THE BEST OF スチャダラパー 1990〜2010』 NFCD-27207〜8(AL2枚組)》とTOKYO No.1 SOUL SETベスト
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