
90年代の音楽シーンを作り上げてきた名盤復刻シリーズ「standard of 90's」を語る、その最後に登場するのはTOKYO No.1 SOUL SETである。彼らのような異才を誇るグループは、あとにも先にもまったく存在していない。文字通りの唯一無二、独創のカタマリのようなこのグループが、90年代の半ばに『TRIPLE BARREL』『Jr.』という傑作を作り上げ、先鋭的な耳の持ち主たちを驚嘆させた事実は、もっともっと高く評価されるべきだ。その当時の楽しいエピソードから、12月1日に配信リリースされた楽曲「Innocent Love/Please tell me」の紹介まで、渡辺俊美、川辺ヒロシ、BIKKEの3人が縦横無尽に繰り広げるフリートーク。お楽しみください。
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全員が若くて、
理想と希望に燃えてましたね。(川辺ヒロシ)
——というわけで、今回再リリースされる2枚のアルバム『TRIPLE BARREL』『Jr.』について語っていただけたらと。 |
![]() 『standard of 90's』
(95年リリース) |
広いスタジオで、サラウンドで、
爆音でゲームをやってた(笑)。(渡辺俊美)
——『TRIPLE BARREL』は今でも気に入ってますか。 |
(96年リリース) |
若い人には、これを過去のものだとは
思ってほしくないね。(BIKKE)
——あの〜、できれば、音楽的なことも聞きたいんですけども。 |
(96年リリース) |
売れたいです。人知れずとか、
そういうのはもういいです。(BIKKE)
——では最後に「今」と「これから」の話をしたいんですけども。まずは12月1日からデジタル配信されている「Innocent Love/Please tell me」の紹介を。BIKKEさん、どんな曲ですか。 |
2008年1月1日より 第2弾デジタルシングル"just another day"配信中! TOKYO No.1 SOUL SET オフィシャルサイト http://www.t1ss.net/ |

































