
開館後すぐに「RRN」編集部も駆けつけ、その様子をレポートしてきました。右を見ても左を見ても、おでん村の仲間たちがいっぱいの「でんでんぱーく」、行かないと損ですよー、でんでん!
一際目立つ、会場入口
「東京タワー」の正面入り口から入ると、左手に一際目立つおでんくんのオブジェが! これなら迷子になることもありません。ここからおでんくんの世界が始まります。

「東京タワー」正面入り口よりすぐです!

なんと実物大のおでん屋台も!

入り口付近のお鍋の中からは、
おでん村の住人たちの声が!
入口脇には、普段リリーが大事に机に飾っている、おでんくんのレゴ作品(作:小林亙/kobachan 株式会社アーニス・サウンド・テクノロジーズ)がズラリ! 会場に来たキッズも欲しそうにジーっと見ていました。さらにその向かいの「でんでんショップ」ではおでんくんグッズの数々が購入できます。全部欲しい!

レゴで作られたおでん村の住人たちが展示されています。

続いて、でんでんショップ。

おでんくんグッズの数々を購入することが出来ます。
お鍋のゲートをくぐると、いよいよおでんくんの世界が! かわいいお姉さんに入場料(300円)を払って入ります。

かわいいお鍋のゲートをくぐって中へ入ってみましょう。

かわいいお姉さんが迎えてくれます。入場料は300円!
会場に入ると、あちこちに「でんでんスタンプラリー」のスペースが! 「でんでんステンプラリーブック(200円)」を購入し、各キャラクターのページにペタンとハンコを押しましょう。もちろん、自前のノートに押しても大丈夫です。

ちゃんと押せたかな?
「おでんくん時計」では1時間ごとに第1話オープニングの壮大な音楽が流れて、おでんくんの家からおでんくんが登場! おでんくんのシルエットが施された時計がとってもかわいいです。また、広場スペースにはキッズとの記念撮影のために、実物大のおでんくんも登場。おでんくんと一緒に、撮影と握手が出来ちゃう貴重な体験が出来ます。

「おでんくん時計」は1時間ごとに仕掛けがあります。

おでんくんと記念撮影!
(年賀状に使える写真が撮れちゃうかも)
なんと、たまごちゃんやだいこん先生の「お家」まであります。それぞれの「お家」へ訪ねていき、足を踏むと、お家の中から本人が出て来ちゃうかも!?

お家を訪ねると、お家の中から本人が!?
「フワフワ」スペースでは敷き詰められたボールを、穴に見事投げ入れることが出来ればどこからともなく、ジャガーや神様の声がします。みんなで仲良く遊びましょうね。

穴の中に上手にボールを入れたら声が聞こえます。
は〜、これだけでも十分な「でんでんぱーく」。ちょっと疲れた方のために真ん中には休憩スペースもあります。しかーし! おでん村の住人たちが描かれた積木クッションがあり、キッズたちは休ませてもらえません! どこまでも楽しい「でんでんぱーく」です。

クッション積み木があるので、
この休憩スペースでも遊べちゃいます。
一息ついたところで、今度は「ジャガーのDJバトル」コーナーへ行ってみましょう! ここでは、おでんのターンテーブルや、おでんのお皿でDJプレイが楽しめます。おでん村の住民たちのヴォーカルと一緒にレッツ・ダンシング!

「ジャガーのDJバトル」コーナーに行くと……。

なんと、ターンテーブルもおでん鍋!
さらにはキッズの創作意欲を高める「ペタペタ焼き」コーナーも。版に合わせて色を塗って会場のホットプレートで焼けば、1人1人のオリジナル・おでんくんの完成です(ガングロたまごちゃんとウインナーくんもあります)。小さいキッズはママやパパに手伝ってもらっていました。完成品は持ち帰って窓ガラスにペタペタはって楽しんじゃおう。

専用の絵の具を使って、楽しく作りましょう。

ステンドグラス風おでんくんの完成!
そしてメイン・アトラクションの「でんでんとれいん」。かまぼこ犬&おでんくんと一緒に、おでん村へ出発〜!!

「でんでんとれいん」はおでんくんの世界へ、
優雅にいざないます。
○日時 7月14日(土)〜9月2日(日)
○時間 平日 10:00〜18:00(受付は17:45まで)
土・日・祝日 10:00〜19:00(受付は18:45まで)
○会場 東京タワー(東京都港区芝公園4-2-8)
フットタウン1F特設会場
○料金 大人・こども共通300円(2歳以下は無料)
○お問い合わせ 東京タワー営業企画室 03-3433-5111(代)
(C)リリー・フランキー (C)Oden to the people


































