ロックンロールニュース


レギュラーコラム マイ・オン・ザ・69(ロック) 中西麻衣子a.k.aマイ(料理人)

[2010年05月26日]
vol.87 ギンギラギンに飲みまくる!

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 先日、あたしの本でお世話になっているリトルモアの松本さんと、不定期連載を持たせていただいているメトロポリターナの鈴木さんと三人で、久々の顔合わせてなわけで、若者の街(?)原宿に行ってきましたで。


 中田英寿さんがプロデュースしたという nakata.net.café で集合。 いつもがちゃがちゃした居酒屋しか行かないあたしにはオサレ過ぎて、なんだかモジモジしましたわ。 そこで打ち合わせというかあたしの妄想っぷりを全開にして解散。


 その後リトルモアで、これまた久しぶりに浅原さんに会ってお話しし、松本さんと二人で新宿へ飲みに出た。 そしてやってきました思い出横丁。


 ほんまは、松本さんオススメのモツ焼きのお店「ウッチャン」に行きたかったが、行列・・・。 諦めて、前からエコノマの常連さんから聞いていた「朝起(あさだち)」へ。 ここはま~スゴイ。 珍味、それも精力ギンギンになりそうなゲテモノ(失礼)がわんさか。 豚の金玉や子宮の刺身やらスッポンやらカエルやら。 まあ試しにという感じで 「子宮ください」 と言ったら、 「今日子宮はなくなっちゃったんだよ~」 と言われ、 「ほんじゃ金玉で!」 と注文。 「金玉」と大声で叫んでもモラルに反さないというカオス。 不思議な爽快感を感じながら、それと豚足と鰻の白焼きを注文。 金玉は不思議なお味。 豚足はちょっと毛がザラっとしてたなあ。 白焼きは焼きたてが氷の上にのって出てくる。 焼き立てで食べたかった気もするが、これはこれでええのかな。

まーそんなことより雰囲気がよかった! お店のおばちゃんとお兄さんが気さくで非常に楽しかった! なにやら思い出横丁は外人さんの観光地になっているらしく、その日も外人さんが三人おって、あたしは英語がてんでダメなので松本さんに通訳してもらいつつ、カウンターみんなで盛り上がる。 ビールいっぱいいただいたなあ。 最後にサービスでもらったセンブリ酒、苦かった(笑)。 近所にあったらまた遊びに行きたいお店やね。


 そしてそこを出て、そろそろ空いてるかなと再び「ウッチャン」へ行ったら、「今日はもう全部売り切れ」と言われがっかり。 大人気なんすね~、残念でしたわ。


 仕方ないのでとりあえず、ふらふら歩いて「うまいホルモンを食わせる店」みたいなことが書いてある店に入ったのだが、ここがまあ、閉店時間近かったからなのか、こっちは極めて低姿勢&ニコニコな態度やのに、ものすごくお店の人が無愛想(というよりももうなんか怒ってる感じ)。 食べ物もそんなに美味しくないし、まだホルモンも焼いてるし飲み物も残ってるのに、23時になった途端に 「23時なんですけど」 と言われ、慌てて口にホルモン詰め込んで飲み物も煽り飲み、ほぼ追い出されるように店を出る羽目に。 まあええねんけどさ、そういうキャラで売ってるお店かもしんないしね! うんうん。 よいですよ。 ま、あたしはもう行かないけど(笑)。


 にしても楽しかったなあ。 また女同士で思い出横丁行くのもええなあと思いましたわ。


 てなわけでじゃんじゃん飲むぞ!


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写真は、金玉(笑)



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 ハードロックやヘヴィメタルが大音量で流れる、横浜・本牧の居酒屋系ブラッスリー「ECONOMAT(エコノマ)」。大槻ケンヂを「神」と仰ぎ、セックスと料理の悦びを説く破天荒なオーナーシェフ・中西麻衣子が、料理に導かれ歩んできた波瀾万丈な日々を、その時に生まれた絶品メニューとともに振り返ります。巻末にはマニアックでちょっとアブナイ常連客たちとの必笑トーク集も収録!


「エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。」中西麻衣子 著

発売日:2009年2月27日(金)
発行元:リトル・モア
定価:1,700円(+税)



中西麻衣子a.k.aマイ(料理人)
有限会社spirytus代表取締役社長。2003年25歳の時に大阪・新町に「フレンチ風居酒屋」と称してビストロ・エコノマをオープン、2006年には横浜・本牧に2号店、ブラッスリー・エコノマをオープンさせ、店のお洒落な外観を裏切るデスメタルやハードロックをBGMにガンガンかけながら激しく営業中。現在本人は、エコノマ本牧店で料理に腕を振るったり飲んだくれたりしている。1番大好きなバンドは筋肉少女帯。


ブラッスリー・エコノマ http://spirytus-economat.com/


vol.86 苦手なものだってありますよ はコチラから。


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[2010年05月19日]
vol.86 苦手なものだってありますよ

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 あたしは嫌いな食べ物がない。 そりゃ芋虫とかはちょっと無理やけど。 大概のもんは何でもウェルカムだ。

だけどこの”実は根暗女”のあたし、苦手な人間は結構いる。 ぱあ~っと明るく竹を割ったような性格の人間やと思われがちなあたしだが、ほんまはまあ人見知りでうじうじしたりするちっさい奴なんよ、実際。


 お店で言えば、突然初対面なのにものすごくタメ口な人。 年齢関係ないっちゃあないけど、完全に年下ですよね?という方に、「あのさぁ~、ここって何がおいしいのぉ?」とか、「あ、おねえさん、ビールくれるぅ?」 とか言われると露骨にカチンときた顔になってしまう。 トモダチか?と聞きたくなる。 その時点でもう仲良くなりたくありません、と思ってしまう。

小さい子供でも許せない。 「お飲み物何になさいますか?」 と聞いたら、ふんぞり返って 「水!」 とかって言われたら、もう子供出入り禁止にしたろかと思うくらいイラついてしまう。 親もへらへらしてたらあかんやろ!


 あたしは以前からこういう人は嫌だと色んなところに書いている。 それにも関わらず、初めてお店にいらっしゃって 「ブログ見て来たんだけどぉ!マイちゃんだよねぇ!」 「本にのってたアレ食べたいんだけど、今日あんの?それちょーだいよ」 とかおっしゃる方がいたりして、あの~ほんまに読んでくださいました?と聞きたくなる。 完全に距離をおいてしまう。

それとは逆に、ものすごく控え目で丁寧で、何度も足を運んでくださる方もいる。 そういう素敵な方々とはもっとお話ししたいなあと思うし、仲良く話せるのだけれど・・・。 困ったものだ。


 あとは酔っ払っていて(そうでなくても)料理をたくさん頼むのだが、ほとんど残していく人。 もうほんま、かわいいかわいい食べ物たちが可哀想やからやめてほしい。 それで 「ごめんなさい、どうしてもお腹いっぱいで」 とおっしゃってくださる方は、ああ、仕方ないなと思えるけれど、堂々と残して、金払ってるからええやろ!みたいな感じでお金を投げ捨てていく方(ほんまにいます。こういう方)は、どうにもやり切れない思いになるのだ。

お金払えば何でもしていいわけやないですよ! お店にはお店のルールがあると思うし、店主だって人間だ。 「いいだろ!お金落としてやってんだから」とか、ありえないですよ。 まず、お金落とすって表現、あたし大嫌いです。 たまに普通に使う方がいるけど、なんか嫌です。 お店でお金落とすって、自ら好きで来たお店で、楽しんで、どうして「落とした」って表現になるのかが理解できん。 うーん。


 あたしも、人見知りやし、態度のいい店員とは言えない。 同業者の方に一度怒られたことがある。

「この商売やってて人見知りとかダメでしょ!向いてないよ!」

はい、確かに向いてないかもと思う。 だけどその中で精いっぱいやってきた。 でも、時々真剣に、もっと人と接しない職業の方が向いてるのかなあ・・・と思い悩む。 どんな人にでも、わけへだてなく笑顔でにこにこ接することは、あたしには無理だもの。


 なんて、今回はなんだかじめじめしてすみません。 5月病かしら(笑)。


 ええーいい!こんな時は飲むしかない!

 飲むぞー!!


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写真は、閉鎖空間の入り口@大阪梅田(涼宮ハルヒ観た人しかわかんないけど)。
今にも巨人が暴れだしそうです。



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 ハードロックやヘヴィメタルが大音量で流れる、横浜・本牧の居酒屋系ブラッスリー「ECONOMAT(エコノマ)」。大槻ケンヂを「神」と仰ぎ、セックスと料理の悦びを説く破天荒なオーナーシェフ・中西麻衣子が、料理に導かれ歩んできた波瀾万丈な日々を、その時に生まれた絶品メニューとともに振り返ります。巻末にはマニアックでちょっとアブナイ常連客たちとの必笑トーク集も収録!


「エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。」中西麻衣子 著

発売日:2009年2月27日(金)
発行元:リトル・モア
定価:1,700円(+税)



中西麻衣子a.k.aマイ(料理人)
有限会社spirytus代表取締役社長。2003年25歳の時に大阪・新町に「フレンチ風居酒屋」と称してビストロ・エコノマをオープン、2006年には横浜・本牧に2号店、ブラッスリー・エコノマをオープンさせ、店のお洒落な外観を裏切るデスメタルやハードロックをBGMにガンガンかけながら激しく営業中。現在本人は、エコノマ本牧店で料理に腕を振るったり飲んだくれたりしている。1番大好きなバンドは筋肉少女帯。


ブラッスリー・エコノマ http://spirytus-economat.com/


vol.85 ゴールデン食い倒れウィーク! はコチラから。


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[2010年05月12日]
vol.85 ゴールデン食い倒れウィーク!

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 行ってきました神戸大阪。 4、5、6日とお休みをいただき、またまた“小宇宙と書いてあたしの胃袋”が飲んで食ってきましたよー!


 4日はうちのオトンのお仕事引退祝いで実家の須磨へ。 家族5人久々に集合し、オトンを囲んでお食事会。 楽しかったなあ。 こんな仲ええ家族見たことないわと思うほどの盛り上がりっぷりで、オトンもオカンも嬉しそうでよかった。 久々に会う弟も元気そうでよかった。 そんときに、ほろ酔い加減のオトンが語った昔話。


 うちの兄がまだ小さい頃海に行って、まだ若いオトンは兄を抱えて海に入った。 その時大きな波が来て、オトンは波に巻かれ、迷った。 その時かけていたサングラスと我が息子。

 「で、とっさにサングラスを押さえちゃったんだよね(てへ)」

 放り出された幼い兄は波にさらわれ、死にかけたらしい。 今更明かされたその暴露話に、サングラスより軽い命と見なされた兄は・・・爆笑していた。 母も爆笑していた。 うーん、なんて平和な家庭なんでしょう。 「で、その時のサングラスがこれです」 と言ってその大事なサングラスを差し出された、というのは嘘ですが。


 まあしかしうちの家族はよく飲むよく食う。 お店の人がめっちゃビビってました(笑)。 お店を出て、二次会は自宅でやったのだが、更に飲む食う。 日本酒を飲みながらオトンが 「これからはベランダで、お母さんと一緒に海を眺めたいなあと思って、あの椅子を買ったんだよ」 とニコニコしながら指さす先に、白いラタンチェアが二つあった。 素敵やなあと感動した。 そんな時、兄はというと・・・寝ていた。 聞いとけ(笑)! いい話やで!


 そんなほのぼのな一日を終え、翌日昼は兄と二人で涼宮ハルヒ(アニメね)の聖地巡礼をしに、西宮北口へ。 オカンに 「聖地巡礼してくんねん」 と言ったら、 「まあ、あんなところにそんな神様がいるのね、知らなかったわあ」 と素直に感動していた。 汗だくで歩きまわり、次は梅田へ。 閉鎖空間の入り口に行き(わかる人だけわかれば結構)、あとは北海道物産展に立ち寄り、幻の鮭「鮭児(けいじ)」と時知らずをゲット。 お腹が空いて、「きじ」でお好み焼き。 その後兄と二人でエコノマに戻り、鮭たちを刺身にして食べながら日本酒飲んだのだが、これがまあ美味いのなんのって。 口の中で溶ける! そんとき死んでも、我が人生に一片くらいしか悔い無し! でしたよ。


 それからはもうお馴染み飲みまくり。 小川商店でホルモン焼き山ほど食べ、鳶バーで相も変わらぬハイテンションのトビの顔見てごきげんになり、ロックストックでヤスさんを始め、こてこて(お好み焼きやさん)のぐっさんなんかに会ってテンション上がりまくり! もうみんな元気元気! やっぱ大阪は元気やで! そんでシメに龍ノ巣で、かすうどん食べて終了。


 その翌日は、お昼からこてこてでビールとお好み焼き。 その後は、いつもお世話になっているオシャレ眼鏡屋さんのエピスさんへ。 ここの眼鏡&サングラスはもういっつも素敵! どんどん欲しくなります。 で、自分への御褒美に松田優作モデルの黒ブチ眼鏡をひとつ購入。 毎度かっこええ眼鏡をありがとうです!


 プラプラしながら、大阪に初出店やったミスドのオシャレver.の「ando nando」でおやつにドーナツを食い、んで夜は新町「三十四番」というお店で韓国風もつ鍋! んまかった~。 一人でホルモン食いまくったった(笑)。 ここの鶏皮餃子がうまかった! 餃子の具を鶏皮で包んでパリッパリに揚げてあるのだが、も~ジューシーにも程があるわ! ってくらいジューシーで酒呼ぶ呼ぶ! 鍋のシメのチーズ雑炊がまたマイルドでとろっとろで、ぅんまい!! そんなこんなしてたら新幹線の時間になり、あえなくゲームオーバーとあいなりましたとさ。


 てなわけでその三日間、美味い食べ物と飲み物しか口にしてません! そして人の熱さに触れた充実の里帰りでした。 いやあ~ほんま楽しいよ大阪。 みんなも大阪遊びに行けばいいと思うわ!


 でもちろん、飲んで食って! 自分の金で!


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写真はロックストックでの一枚。 下真ん中があたし(黒髪ベリーショートにしました)。
みんな最高に熱い人達ばっかです。



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 ハードロックやヘヴィメタルが大音量で流れる、横浜・本牧の居酒屋系ブラッスリー「ECONOMAT(エコノマ)」。大槻ケンヂを「神」と仰ぎ、セックスと料理の悦びを説く破天荒なオーナーシェフ・中西麻衣子が、料理に導かれ歩んできた波瀾万丈な日々を、その時に生まれた絶品メニューとともに振り返ります。巻末にはマニアックでちょっとアブナイ常連客たちとの必笑トーク集も収録!


「エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。」中西麻衣子 著

発売日:2009年2月27日(金)
発行元:リトル・モア
定価:1,700円(+税)



中西麻衣子a.k.aマイ(料理人)
有限会社spirytus代表取締役社長。2003年25歳の時に大阪・新町に「フレンチ風居酒屋」と称してビストロ・エコノマをオープン、2006年には横浜・本牧に2号店、ブラッスリー・エコノマをオープンさせ、店のお洒落な外観を裏切るデスメタルやハードロックをBGMにガンガンかけながら激しく営業中。現在本人は、エコノマ本牧店で料理に腕を振るったり飲んだくれたりしている。1番大好きなバンドは筋肉少女帯。


ブラッスリー・エコノマ http://spirytus-economat.com/


vol.84 サックサクにしてやんよ! はコチラから。


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[2010年05月06日]
vol.84 サックサクにしてやんよ!

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 最近飲み屋マンネリ気味やったあたし。 何事もマンネリはよくありません。 てなわけで、新規開拓してきました!


 エコノマ常連さんの男子から聞いて、石川町周辺にある串揚げ屋さん「遊希」というお店に行ってきたぞ。 なんかその彼に聞くには、店主さんがビジュアルロック好きという情報やったので、黒のライダースと黒パンツ、髪も黒めに染めて単身乗り込んだ。 ひっそりとした場所にある小ぢんまりとしたお店で、中へ入ると、もうええ感じになったオジサマがカウンターに一人と、店主さん。 もう夕方から日本酒飲んでてあたしもええ感じやったので、とりあえずウーロンハイと、モツ煮と串3本を注文。 お隣のオジサマに話しかけられてなんとなく会話が始まり、店主の方ともお話しできたのだが、ロックの話はできず、今後のお店の展開の話などをとりとめもなく話した。 御店主、メキシコ料理屋さんをやりたいらしい。 うーん、アグレッシブな方だ。 御見逸れしやした。


 そして肝心のお料理。 モツ煮は450円で、お茶碗山盛りやった! 幸せ~。 何に感動したって、中に入っているこんにゃく。 これが、一度凍らせたのか揚げたのか、水分を抜いてから煮込んだようで、味が半端なく染みていて食感もこりこりしていて美味い。 ええ仕事されてはる。 もりもり完食。 串は豚串、鯵の大葉で巻いたの、鰻串を頼んだのだが、どれも美味! 衣はパン粉が超キメ細かくて薄衣でさっくり、豚は言わずもがな、鯵もほこほこ、鰻にいたってはまあ感激の味でしたで。 ちゃーんと仕事された鰻なんですよ。 ジューシーで、ふんわりと味が付けてあって幸せ~!な味。 どれも一口目は何も付けずに、二口目はお塩で。 一瞬ソースで、という感じでいただきましたが、そりゃもう何も付けなくても美味かったですよ。 酒が進む!焼酎ロックで!!


 その後は、以前にも書いた横浜駅のお魚がピカ一に美味い「まるう商店」へ。 お刺身盛り合わせも穴子天も焼きサバも美味い! やっぱここがええわ~。 焼酎焼酎!


 てな感じで、この日は美味しいものしか口に入らなかったという、とっても幸せな日でございました。 しかし美味いものを知るっていうのは、ある意味不幸かもしれませんな。 だって中途半端な味のお店にはいけなくなっちゃうからね。 ま、幸せな悩みですけど。


 てなわけで、今日も飲むぜい! 居酒屋最高! 串揚げ最高!


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写真は、串揚げの撮ったんやけどデータが消えてたから、
先週書いたヘアサロンでのひとコマ(笑)



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 ハードロックやヘヴィメタルが大音量で流れる、横浜・本牧の居酒屋系ブラッスリー「ECONOMAT(エコノマ)」。大槻ケンヂを「神」と仰ぎ、セックスと料理の悦びを説く破天荒なオーナーシェフ・中西麻衣子が、料理に導かれ歩んできた波瀾万丈な日々を、その時に生まれた絶品メニューとともに振り返ります。巻末にはマニアックでちょっとアブナイ常連客たちとの必笑トーク集も収録!


「エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。」中西麻衣子 著

発売日:2009年2月27日(金)
発行元:リトル・モア
定価:1,700円(+税)



中西麻衣子a.k.aマイ(料理人)
有限会社spirytus代表取締役社長。2003年25歳の時に大阪・新町に「フレンチ風居酒屋」と称してビストロ・エコノマをオープン、2006年には横浜・本牧に2号店、ブラッスリー・エコノマをオープンさせ、店のお洒落な外観を裏切るデスメタルやハードロックをBGMにガンガンかけながら激しく営業中。現在本人は、エコノマ本牧店で料理に腕を振るったり飲んだくれたりしている。1番大好きなバンドは筋肉少女帯。


ブラッスリー・エコノマ http://spirytus-economat.com/


vol.83 留まらないのが身上 はコチラから。


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