[2010年04月05日]
vol.52 ヌード
「ねぇ、私のヌード撮ってみない」
彼女は冗談で言っているのだろうか。 何故だか、それが “本気か” を確かめる気がしない。 そういえば、前に一度、旅行先のホテルのバスルームで彼女を撮ったことがある。 出掛ける前の化粧をしているところだった。 もちろん洋服は着ていたが、その鏡越しの彼女の顔をふと思い出した。
「やっぱりモノクロがいいかな」
白黒のヌードを想像してみる。 どうしても “過去の彼女” になってしまう。 モノクロームのせいだろうか? それとは関係なく、「写真」というのはそういうものだろうか。
「やっぱり、白いシーツの上でがいいわ」
イメージがあるのだろう。 しかし、冗談か....本気か..。 「もしかしたら」と、ちょっとドキドキしている自分がいる。

カメラのキーホルダー
購入場所:ファンのかたから頂いた。
値段:ありがとう。
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活動休止を発表したウルフルズの”ソ”ウルフルな青春物語
将来なにをしていいのかわからない、すべての人へ・・。
活動休止後メンバーインタビューを加えたノンフィクション「芸の花
道」収録!
タイトル:青春というのなら
著者:ジョン・B・チョッパー
発売日:2009年9月4日(金)
発行元:ぴあ株式会社
定価:1429円+税
ISBN978-4-8356-1742-8
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vol.51 ロマンス はコチラから。


























