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レギュラーコラム エナポゥ

[2007年08月10日]
VOL.13 〜番外編〜

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 2007年夏☆残暑お見舞い申し上げますワ〜ン! U^ェ^U/
 毎日暑いですね、、不快指数200%、太陽に当たると真っ白な灰になってしまうエナポゥです〜。

 
 今回は「ぽにぽに姓名判断〜番外編〜」という事で、ポニといつも一緒にいる、カワイイ相棒をご紹介したいと思います。垂れ耳うさぎさん(ライオンロップ)の『ポッチ君』と、キャンベルハムスター(アルビノ)の『はにぽ』です。どうぞヨロシク〜!!
 「いつも一緒にいる」…とは言っても、それはイラストの2次元の世界だけで、実はもう、二人ともこの世にはいないのです…☆それでも、思い出がいっぱいで大好きだった可愛い二人をぜひ皆さんにも知ってもらいたくて、今でもいろんなところに登場させています。
PONI-CAMPの1stミニアルバム「⁄(U.U)\」に入っている『はにぽ』という曲は、まさにハムスターの「はにぽ」のことを歌った曲で、フルアルバムのタイトル『Lop-Eared POP STAR☆』(=垂れ耳ポップスター)は「ポッチ君」のことだったりします。


 「はにぽ」との出会いは、ポニがまだロリータ18号でギターを弾いてた2000年9月。(今からもう7年も前になるのか〜!)下北沢シェルターでライブがあったある日、リハ後の空いた時間にプラプラと下北を歩いていると「しもきたどうぶつらんど」というペットショップを発見。中に入るとお店の真ん中のガラスケースに小さくて真っ白な「雪見だいふく」みたいな子がいるではありませんか!!気になって近くでのぞくと、そのコはちょっとずつポニに近づきながら立ち上がってこっちを見たのです!!!


『待ってたよ、ご主人!! 逢いたかったぽぉ〜〜ッ♪♪♪』


 ポニは一目惚れしました☆☆☆本当はそのまま連れて帰りたかったけど、ライブもあるし、ハムスターが暮らせるお家もないので、翌日、ハムスター飼育セットを一式揃えてから、まだ名前のない「はにぽ」を迎えに行ったのでした。ちなみに「はにぽ」は何故か700円という超破格値でした、、安すぎるよね、はにちゃん。
後日、ハムスター本を読むと、ハムスターが立ち上がるのは、『不安でいっぱいな気持ち=警戒の態勢』ということがわかり、ポニ、ガックリ。。。いや、でもね、ポニには本当に『ご主人、逢いたかったよ!』って聞こえたんだモ〜ン!!
当時はライブツアーやレコーディングが多すぎて「家賃がもったいない」がメンバーの口癖になるくらい、けっこう精神的にも参ってたんだけど、ポニは「はにちゃん」がいるだけでどんだけ癒されたことか。。あ〜。思い出しただけで涙がポロリ。。いかんいかん、、、じゃあ、どうぞ、名前をご覧下さい。


本名 「はにぽ=13画☆大吉」
通称 「はにちゃん=15画☆超大吉」


 …ねっ!!良い名前でしょう!今回は姓名判断の説明というよりは、思い出話を優先して進めたいと思います〜ご了承ください。
「はにちゃん」は写真の通り、ちっちゃいネコみたいな超美人なコでした。約2年の寿命(人間でいうと90歳くらい)を全うして、安らかな眠りにつきました☆
ハムスターはとっても可愛いんだけど一緒に暮らせる時間が短いのは悲しいので、次に一緒に暮らすのはウサギさんか、フェレットがいいな。と思い、「はにちゃん」に続く運命の出逢いを探してペットショップをいろいろまわり続けました。
 そして運命の日、2002年12月。「そらとぶうさぎ」の店内には沢山の可愛いウサギさんがいたのですが、けっこう寝てるコが多い中で唯一、頭にワラをのっけてモグモグとペレットを食べながら、こっちを見てアピールするチビッコウサギさんの姿が…!!

『…待ってたよ、モグモグ、、ご主人!!モグっ。 逢いたかったぽぉ〜モグモグモグッ♪』

 頭にワラがくっついてるのに全然動じない一番の食いしん坊、、それが「ポッチ君」でした☆
ポッチ君のイラストを見て、よく『犬ですか?』と言われるのですが、垂れ耳ウサギさんは、、というか特に「ポッチ君」は犬みたいにもフクロウみたいにも見える、ホントに何の動物かわからない風貌をしていました。そして「ポッチ君」は実物はと〜〜〜っても可愛いのに残念ながら写真うつりが悪く、毛の生え変わり時期には、眉毛や泥棒みたいなヒゲ、さらには今はもう取っちゃった千昌夫のホクロみたいな模様が突然現れたりして、家に来た最初はホントに子犬のような「ポッチ君」だったのが、たまにおっさんのような「ポッチ君」になったりしてビックリしたこともありました(笑)。この写真はまだ写真うつりが良い方なのですが、、可愛いですよね?!
そんな「ポッチ君」の本名は実は「ぽちっとな」といいます。


本名 「ぽちっとな=17画☆吉」
通称 「ポッチ君=18画☆吉」
通称 「ポッチ=11画☆大吉」
通称 「ポッツン=13画☆大吉」


…「はにちゃん」と比べると普通ですが、まずまずの良い名前ではないでしょうか〜。


 ウサギさんって、どんな時も無表情で何を考えてるのかよくわからないんですよ。でも「ポッチ君」は、ご主人に頭をなでてもらいたい時にはご飯入れに両手をついて立ち、背筋をのばしてひたすらご主人をジッ〜と見てアピールしてくれました(でも無表情)。そして安心して眠くなった時には『バタムッ!!!』と音をたてて倒れて白目で寝てたり、ボクシングみたいに両手をボボボッと前に突き出した後に耳を「♪ティモテ〜」みたく(古)キレイにしてたりしました。…それから、水を飲む時に途中でやめてご主人の方を振り返り、うっとりしたり(でも無表情)、本当に本当に良いコだったんです。
そんな「ポッチ君」と当たり前のように幸せだった日々が、今年6月末、本当に一週間という短い期間で急変しました。「ポッチ君」がご飯を全く食べなくなってしまったのです。ウサギさんは絶えず腸を動かしてないと生きて行けないので、病気になってもギリギリまでご飯だけは食べるはずなのに、全く食べないというのは「ポッチ君」は相当つらかったと思います。
すぐに病院に連れて行って診てもらったら、毛球症で腸に飲み込んだ毛が詰まってきているとの事でした。注射を打ってもらい、毛を溶かす薬と食欲増進剤をもらい毎日飲ませて食欲がちょこっと出たのですが、ワラや野菜をほんの少し食べるだけで、日に日に痩せていくポッチ君が本当にかわいそうでした。
「食べないと死んじゃうよ!!」と無理矢理スポイトで食事をさせて、また病院に連れて行こうと思ったその日の明け方、ポッチ君はポニの膝の上で天国に行ってしまいました☆


「ポッチ君」は4年9ヶ月という短い期間で(人間でいったら40歳くらいなのかな、、)お別れになってしまいました。ポニは、『ポッチ君のご主人がポニじゃなかったらもう少し長生きできたのではないか』とか、『もっと早く、具合が悪くなった事に気がついてあげられたんじゃないか』とか、後悔と「ポッチ君」がこの世界からいなくなることのショックで涙が止まりませんでした。
…一度でいいから、ポッチ君を大草原で走らせてあげたかったな。あたりまえで普通と思って暮らしていたことが、本当はすっごく幸せな瞬間のつながりであることを、ポニはポッチ君から教わりました。
 今は天国で、はにちゃんとポッチ君が仲良く遊んでいることを願っています☆

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 ハァ、、、湿っぽくなってしまった、、でも「ポッチ君」と「はにちゃん」の事はいつか書きたかったことなので、長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂いた方、どうもありがとうございました☆

 さてさて、次回は「ぽにぽに姓名判断〜おでんくん編〜」に戻ります〜!
まだ、誰にするか決めてないのですが、、、どうぞお楽しみに♪


 ポッチ君&はにちゃん、フォーエバーーーッ☆ U;ェ;U/˜˜


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