[2007年07月02日]
vol.30 BJ
HDレコーダーを自宅に導入して2年が経とうとしているが、ついに始めてしまったダビング作業。
自宅にあるビデオテープの数は3000本強。余程のもの以外は見返してはおらず、録画したきりの放置プレイ。背中にタイトルを記してるものは整理可能だが、ノンタイトルものはいちいち確認しなければならない。DVDに慣れてしまうと、巻き戻し・早送りがこんなにも面倒臭く時間がかかるものだとは思わなかった。
今までのボクは、ダビングという名の作業を、一体どれだけ、おこなってきたのだろうか……。
そして、どれだけの時(時間)を、費やしてしまったのだろうか……。
安物ドラマのモノローグのような気分になってしまった2007年・夏。遂にダビング業から足を洗う時がきたのか……。「体力の限界。気力もつき引退を決意しました」千代の富士(ウルフ)の台詞が頭をよぎったダビング生活25年。教師生活25年といってたのは町田先生(by「ド根性ガエル」)。25年もダビングしてたんだ、オレ。
そろそろ現役引退も悪くないと考えてしまう夜。
そんな夜に限って、決まってクリステルが登場する。反射的に録画ボタンを押している自分。まだまだ若いモンには負けちゃいない。なぜならオレには技(ハート)がある。クリステルが登場する予感がするのだ。 HDにたんまり溜まったクリステル。クリステルの斜め45°のクールでホットな目線がオレのハート(指先)を刺激する。松本方哉&和田解説委員部分を即削除。映像をクリステル部分のみとする。
そして、料理(編集)にとりかかるのだが、映像は水物であるから、そこは丁寧に、ジョー(浄化)&ロー(濾過)。ポール&ジョーの洋服は持ってないが、ジョンとポールのCDなら持っている。
これで、完成だ。HDのタイトルは「クリステル映像」。たまらなくクールでホットな映像だ。
今宵もそれを肴に、愛煙ピースライトに火を灯す。軽い平和という名のタバコに、だ。
そんなピースでライトなタバコに火を灯し、クールでホットな演出をするのが、愛しのBicライター。
Bicで偉大なライターだ。
オレの股間はBicミニ。コンパクトで粗末な代物だ。
そして、オレの愛車はミニクーパー。いまどきマニュアル4速&ノーパワーウィンドウだ。
今宵のBiCは、燃える闘魂「春一番BiCライター」
最高にクールでホットで元気な夜になった。
ダビング。
俺のハート(指先)が揺れつづける限り、
やめられない。

「元気です!!!」春一番・著(幻冬舍・刊)発売記念BiCライター。
読後、元気が出る本です!
BJ(Gunpowder/ヤングジャイアンツ #60)
※本当は滝川クリステルより、高木広子(35才)が好きだ。
※現在、禁煙してるのではないが、タバコを吸っていない。
※常に別のところは吸いたいと思っている。

























