[2004年01月06日]
vol.14 BJ
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| 電気グルーヴ結成10周年を記念して制作された、歴代販促BICをひとまとめに真空パック!その名も、「Denki Groove 10th AnniversaryThe Last Supper Perfect Novelty Collection」いやぁ〜、圧巻! | 出会ってしまった、喜びと哀しみ・・・。これが、色違いバージョン。まだまだありそうな予感。 |
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
当方、新しい年を迎えても、まわりにいらっしゃる様々な方々の喫煙する動作(ポケットやカバンからライターを取り出す→タバコに火をつける→机に置くorポケットに入れる)に立ち会った際、いつBICが飛び出してくるのではなかろうかと、ついチェックしてしまう日々を、相変わらず過ごしております。
もちろん、BICが飛び出してきた途端、即トレード交渉。こちらといたしましても、BIC界の未来を考えた時には、ドラフト制度・FA制度等の導入などを提案し、皆様方にご迷惑がかからないよう、問題解決を計っていきたいのですが、イイ選手(販促(非売品)BIC)と間近でご対面してしまうと、辛抱たまらず、強行にトレード交渉をしてしまうのです。実質、交渉といいましても、トレードを申し込まれる側にとっては、突然のトレード交渉に対して、当然訳が分からず、そのために、強行(強引?)トレードに応じるしか選択権はないというのが現状。このように様々な問題を抱えているBIC界ですが、2004年度はBIC選手会の発足も視野に入れ、人様に迷惑をかけないような猿年にしなければならないと思っております。
と、反省(猿)はこのくらいにさせて頂いて、
新春にふさわしい、とっておきのスペシャルなBICをご紹介させて頂きたいと思います。
BIC界の歴史の中でも、数多くの大物(販促BIC)を世に送りだしているスペシャルなチーム(ミュージシャン)。その名も「電気グルーヴ」。
新春第1弾は、「電気グルーヴ販促BIC」の登場です。
「電気グルーヴ販促BIC」の歴史は非常に長く、僕が把握している限りでも10年前から、数多くのスタープレーヤー(販促BIC)を世に送り出しています。そして、数ある販促BICのなかでも、その完成度は群を抜いています。
プロ野球選手に例えると、走・攻・守、3拍子揃った、簑田(ex.阪急&巨人)みたいなタイプです。(例えが分かりにくい場合は、イチローを思い浮かべて下さい)
デザインも、シンプルな中にも攻めていて、カッコよくて、そしてかわいいという。女性に例えると、かわいい顔とは裏原宿でムチムチプリンな早乙女愛(愛と誠&女猫)みたいなタイプです。(例えが分かりにくい場合は、井上和香を思い浮かべて下さい)
しかし、なんと言ってもその存在感が最大の魅力です。
役者に例えると、ホントは弟よりヤバイそうな若山富三郎(ブラック・レイン)みたいなタイプです。(例えが分かりにくい場合は、松本幸四郎を思い浮かべて下さい)
このように、「電気グルーヴ販促BIC」について語りはじめると、ついつい熱くなってしまうのですが、ナント、実は3年程前に、販促BIC界の最高峰、憧れの「電気グルーヴ」のピエール瀧さんにお会い出来る機会があったのです。僕はこともあろうに、ピエール瀧さんに「BICを集めているんです」と話しかけてしまいました。少々図々しかったなぁと後悔している僕に、ピエール瀧さんは
「そんなの集めてんの。変わってんねぇ。」と一言。
ごもっともです。と思ったのと同時に、こちらのBIC話しに対して丁寧にお言葉を返して頂いたことに感激している僕を横目に、ピエール瀧さんは、
「あっ、そいうえば、この間、電気グルーヴ10周年の記念で、今まで作ったライターをひとまとめにしたグッズを作ってたよ。たしか30個くらいしか作ってないはずだから、そういうのって結構貴重だったりするの?」
販促BIC界の第一人者であるピエール瀧さんとBIC話をさせて頂いているということで、完全に頭がおかしくなっている僕は、
「くわぁッ!すご〜い!それはッ!」とツイスト&シャウト!(絶叫!)
そんな僕を横目に、ピエール瀧さんは続けて、
「そんなに凄いの?へぇ〜、じゃぁ、ソレあげるよ。事務所にあると思うから、ソレ。オレも持ってないんだけど」
言葉も出ずに固まっている僕を横目に、ピエール瀧さんは更に続けて、
「ライターに、こんなに反応する奴ははじめてだなぁ」と言って、タバコを一服。もちろん電気グルーヴ販促BICで点火しておりました。(マイBICを愛用している姿、シブイかったです!)
すると後日、ホントに頂いてしまったのです! BIC談義をさせて頂いたことだけで大満足な、こんな通りすがりのバカに、大変貴重なものを、「ハイっ」てあげてしまうピエール瀧さん。カッコよすぎです。(ありがとうございました)
この時、僕のBICコレクター収集人生に完全にピリオドが打たれました。それほどの満足感でした。それもそのはず、販促BIC界の最高峰である「電気グルーヴ販促BIC・詰め合わせセット」を頂いてしまった訳ですから。しかもご本人から・・・。
などと、言いながらも、ダラダラと収集作業は続いておりまして、かれこれ3年以上が経とうとしているのですが、これはまぁ、もう癖というか、習慣のようなものでして、まぁ、ナンともお恥ずかしい限りで、などど思っていましたら、それは、つい先日(年末)の話。
「電気グルーヴ販促BIC・詰め合わせセット」に入っていない電気グルーヴ販促BICを入手したのです。正確には色違いなのですが・・・。
これは大変なことを知ってしまいました。まだ、終わってなんかいない。っていうか、はじまってもいなかったのです。
2004年、心機一転、気合い十分。BIC愛に再点火させて頂きました。
「電気グルーヴ販促BIC」。かなり深いです。
BJ(Gunpowder)
年男(猿)なので、色々とがんばりたいと思います。



























