[2003年12月15日]
vol.13 BJ
問い合わせ数3件。メンバー加入希望者ゼロ(‘03.12/15現在)。巷では打ち切り
寸前?と囁かれているというこの連載「BIC WEDNESDAY」なのですが、ナ、ナント、
この度、雑誌「POPEYE」(マガジンハウス)12/10号のCOLLECTABLE COLUMNというページにてご紹介して頂いたのです。
なんで?という気もいたしますが、今回はそのことについて少々・・・。
★月♡日▲曜日
“BIC愛“(©原辰徳)を日本全国の方々に伝えるという使命感を胸に秘め、都内某フォトスタジオに足を運んだ我らが“BIC WEDNESDAY”。
撮影当日、あくまでメインはライターだと知りつつも、気分は完全にタレント気取り。スタジオ入りの際、夕方なのに、「おはようございます」との挨拶に、なんのためらいもなく、「おはようございます」と答えてしまう勘違いぶり。
今回の取材の為にスタジオを確保して頂いている訳では当然ないので、本来ならば、他の方々の撮影が終了するまでの間、スタジオの隅の方で、おとなし〜くBICを抱え、静かにスタンバイしていなければいけないのですが、そこはタレント気取りのバカコンビ。自分達が発信している気味の悪さを察知することなどもちろん出来ず、BICを陳列してアピール開始。こともあろうに、気を遣ってお声をかけて頂いたモデルさんや、スタイリストさんを捕まえては、BIC自慢大会を決行。誰も求めてないのに、無理矢理BICを進呈し、メンバーに勧誘してしまうという始末。(皆様すいませんでした)
というふうに、みなさまにご迷惑をかけながら、“BIC WEDNESDAY”の出番を迎えたわけなのですが、段ボール箱から、BICを取り出している時の、周囲の方々の何ともいえない呆れぐあいを背中に感じながらも、自分達はそのBICの数量に感動していました。と申しましても、その殆どは旅人君の所有ですので正確には僕が感動したのです。それはもう、
「旅人、よくぞここまで集めたもんだ!」
と叫びたくなるくらいでした。いやいや圧巻!これでも、一部らしいというのには少しヒキましたが。海外で販売されているBICは1個でもブリスターパックに入って売ってたり、柄もバラエティに富んでいたりと、どれもかわいいものばかりでした。
正直、今まで「巻きモノBIC」にはあまり興味がなかった僕の心が少し揺れました。
「揺れる想い」(by ZARD)です。
海外に一度も行ったことがない僕ですが、一度BICを買い漁りに行ってみたくもなりました。
このように、部屋でBICを陳列という経験は、300個程度の所有の僕にはありますが、旅人君は、このように並べてみたことがなかったようで、他人事のように驚いておりました。
まぁ、客観的に、隣人or同居人などが、このライターの量を目にしたら、もうこれは完全にナシでしょう。
ですから、今後“BIC WEDNESDAY”としては、人様にご迷惑をおかけしないよう、今まで以上に緊張感をもち、気を入れてBICの管理をする。そして、火の元には充分注意しようと、心に深〜く誓った1日でありました。
火の用心、BIC 1個、火事のもと。
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| このように撮影は行われました。撮影して頂いたX-RAYこと北原さん(右)。よき思い出をありがとうございました。 | 若作り&早漏のバカコンビ、「BIC WEDNESDAY」。はやくチームと呼んでみたい。 |
BJ(Gunpowder)
落合新監督(中日)の動向が気になるも、あまり情報がないので、スポニチ派からトーチュー派になろうかなと思ってます。が、いまいち、トーチュー派になりきれない何かが、トーチューにはあると思うんですけど、どうなんでしょう?



































