[2003年09月09日]
vol.10 BJ

♪悩み続けた日〜々が、まるで、嘘のように〜♪(“ウェ〜イ!”)
1976年のアリスの名曲「遠くで汽笛を聞きながら」。
この曲で、リードヴォーカルを担当するのは、ベーやんこと、堀内孝雄さん。
ベーやんは、1971年、谷村新司(ちんぺー)とアリスを結成。翌72年シングル「走っておいで恋人よ」でデビュー。以後、1981年に解散するまで、「今はもう誰も」、「帰らざる日々」、「冬の稲妻」、「ジョニーの子守唄」、「チャンピオン」などなど、数々のヒット曲が生まれたのは皆様ご承知の通りでしょう。
ソロ活動の方でもベーやんは、1978年発売のシングル「君のひとみは10000ボルト」が大ヒットを記録。ベーやんソロ初体験だった僕(当時10才)は、歌詞の合間に、いちいち、“ウェ〜イ!”とシャウトするベーやん歌唱方に軽いショックを覚えたのを子供ながらに覚えています。
その後、「愛しき日々」(1986年)あたりからの演歌系に転身後(現在)も、ベーやん節は健在。演歌系の曲調にもかかわらず、しつこいくらいに“ウェ〜イ!”のシャウトを入れてくるベーやん。サビ前はもちろん、一章節ごとに“ウェ〜イ!”のベーやん。1988年には、オフィシャルファンクラブ「ひげ倶楽部」を結成したベーやん。ゴルフが趣味のベーやん。沼津のゴルフ場で「ホールインワン」を達成したことがあるベーやん(1991年頃)。うさぎが大好きなベーやん(クックちゃん)。大阪阿倍野区が故郷のベーやん。O型&さそり座のベーやん。今年で54才(10月27日生)のベーやん。
この「竹とんぼ」に続くニューシングル「続・竹とんぼ」(1999年)の販促用BICですが、裏面には“続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜”とあります。青春と書いて、ユメと読ませるあたりは、さすが粋な漢(オトコ)、ベーやん。
MADE IN FRANCEのBICライターのド真ん中に、金の文字(明朝体)で“堀内孝雄”とデカデカと印刷されているのも、なんともシブいです、ベーやん。
黒ベースに金文字の合わせ技も、にくいです、ベーやん(ひげ族)。
そんなわけで今回は、今年で歌手生活32年。ますますパワー全開のベーやんの、「ベーやんBIC」を紹介させて頂きました。
P.S. 意外と、きんちゃん(矢沢透(ドラム))派。
BJ(Gunpowder)
「ベーやんBIC」に関しては現時点で、この「続・竹とんぼ」BICしか所有してません。ベーやんシリーズは他にもあると思われますので、お見かけの方、ご一報お待ちしております。
































