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レギュラーコラム 水尾旅人 & BJ

[2003年08月01日]
vol.7 水尾旅人(BEAMS)×BJ(Gunpowder)

緊急!〜「BIC WEDNESDAY」特別編(日記風)〜
「BICな聖地を訪問の巻」


○ ○月×日(△曜日)快晴


 梅雨入り寸前の、心地よい陽射しの中、慣れない銀座を闊歩するバカ2名(旅人&BJ)。行き先は、BICライター正規輸入代理店である廣済堂商事株式会社さんである。
 この日に備えて、肉体改造を試み、気合いバッチリ、いざ出陣と相成ったわけですが、正面入口に入るなり、受付横にあるBICのシンボルマークとご対〜面〜ッ!その瞬間、神聖なる場所へ足を踏み入れたことに対する感動&緊張感で、頭まっ白、足もとフラフラという何とも情けない状態で、何をしに来たのかも忘れてしまう始末。色々とディ−プなお話を!と意気込んできたつもりが、完璧に“何も言えなくて夏”(by J-WALK)状態。
 みなさんは、何とも情けないなぁ、などと思われるでしょう。しかし、僕らにとって、ここは聖なる場所。なんてったって廣済堂商事さんは、1980年にBIC商品の輸入販売を開始してから、“最高の商品をお買い求めやすい価格で提供する”というBIC社の経営理念に沿い、 BIC製品を、日本国内に提供してくださっている会社。店頭で見かけるBICライターはもちろんのこと、販促BICやオリジナルBICの受注&製造を受け付けているのですから。
 もちろん、「ロックンロール・ニュ−ス」開設記念BICライターも、廣済堂さんに製造して頂きました。はじめてのオリジナルライターを制作するにあたって、分からないことがたくさんあったのですが、色々とご相談にのって頂きながら完成まで辿りつくことができました。ありがとうございました。
 同商品は「RRN」開設に合わせ制作されましたが、この度ようやく、「RRN」でのご購入も可能となりました。
 「BIC WEDNESDAY」としても、これをきっかけに、BICライター収集の輪を広げていけたらと思っています。と、偉そうなこと言ったついでに、これからも、第2・第3弾とオリジナルBICライターを制作していきたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いします。
 などと、盛り上がって、調子に乗っていると、
 「そんなにライターばっか持っててどうすんだよ」とよく言われます。
 僕もそう思います。しかし、タバコに点火しようと思った瞬間、手元にライターがないって時が多々あるのです。これは、一体なんなのでしょう?単なるバカだからということなのでしょうか!?
 最後に、BIC製品は、ライターのみならず、文具品・シェーバーなど、シンプルさを重視し、経済性・機能性・品質・デザインに優れている、世界のベストセラー商品が多数あります。BIC製品は160以上の国々で販売されており、毎日、BIC文具品2200万個、BICライター400万個、そして、BICシェーバー1100万個が購入されているそうです(スゴイ・・・)。


 BICバンザイ!廣済堂バンザイ!目指せ!フランス(本社)訪問!?

  
これが、BICのシンボルマーク。グッドデザイン!マーセル・ビック氏。BICは、1950年にフランスでマーセル・ビック氏によって設立され、彼のファーストネームの略字を社名としました。
  
BICのシンボルマークをパチリ。中央が、廣済堂商事(株)喫煙具アドバイザー主任・小佐野恵さん。お忙しいなか、貴重なお時間をありがとうございました。※両サイドのバカ2人は、聖地訪問で終始笑顔もこわばる。