[2003年06月20日]
vol.6 水尾旅人

「ねぇーお父さん、犬欲しいぃー」「ボーナスが出てか・・ら・・・。」♪ど〜するアイフルゥ〜。でおなじみのアイフル犬。きゃわいいですよねぇ〜。なんと写真集まで出てるらしいんです。あんなきゃわいい顔して恐るべし商売犬クーちゃん・・・いやいや飼い主か。ボブサップも、うひょうひょしてられませぬぞ。
今や日本では空前のチワワブームが席巻しております。渋谷の街でもアパレル業界どっぷりっぽい姉さん達が右にならえでこぞってチワワを連れて歩いてます。ボクも実家在住のころ犬飼ってました。スピッツと柴犬の雑種ですが。名前は水尾チャップリン、通称チャップ、オス、享年15歳、目の色茶、週末風になる。ライターも大好きですがワンちゃんも大好きです。っつー事は、犬のデザインのBICなんぞがあった時にはもー大変っ!なぁ〜んて言ってたら、あったんですねぇ〜犬柄のBICが。ペットのコジマでもなければ青山ケンネルでもございません。知人がおフランスのお土産にいっきょにドドーンと買ってきてくれました。お土産を目の前に出された時は、もぉーそりゃー目ん玉ハートマークですヨ。という事で今回はチワワブームに乗っかってではありませんが<ワンちゃんBIC>をご紹介させていただきます。
見ての通りもろ、犬!犬!犬!のシリーズです。なんのひねりもございません。このシリーズも12種類のデザインパターンが存在します。多分発売されていた10年ぐらい前はまだチワワだのパピオンとかはそんなに人気がなかったんでしょうネ。いないもん。コリーやシェパードなどがエントリーされているのも当時の時代背景が見えてきます。しかしペットの犬種に、はやりすたりがあるってーのもいかがなものかとちょっと考えさせられました。ライターを通して昨今のペットブームに一石を投じるBIC。やっぱBICってスゲーなぁー・・・。膨らませすぎ?
水尾旅人(みずおたびと)
(株)ビームス勤務。ビームスの何でも屋的部署に所属。たまたまもらったアメリカ土産のBICに一目ぼれ。コレクター歴15年で約1500本のBICを収集。「ボクが死んだときはコレクションのBICで火葬して下さいっ!」。本気だからチョット怖い。


































