[2008年04月22日]
vol.33 BJ
Bic Wednsday、久しぶりに更新させていただきます。
Bicライターの収集をはじめて20年。20歳の頃からはじめて20年が経ち、
本日40歳になりました。
相変わらず、早漏・短小・包茎(仮性)の3拍子は揃ったまま。
プロ野球でいえば、頼れる阪神の主砲・金本(アニキ)級の3拍子揃い踏み。
ちなみにアニキとはタメ(1968年生)です(カラオケはもっぱらジュリーの下柳投手(阪神)も矢野捕手もタメ)。
走攻守の3拍子はお授かりに挙りたいが、早漏、短小、包茎(仮性)の3拍子は永遠にお授かりに挙りたくはない。
先日、プロ入り17年目のアニキが2000本安打を達成した。プロ野球史上37人目の快挙。プロ野球名球会入り決定であるが、
早漏・短小・包茎(仮性)3拍子揃い踏み20年男に対しての名球会は存在しない。
当然だ。
おめでたくないのだから。
同じ4月生まれの40歳。現在、連続フルイニング試合出場世界記録更新中のアニキ(頼れる4番)と、早漏・短小・包茎(仮性)の3拍子揃い踏み20年継続中の自分。
20年の歳月は同じでも、えらい差だ。
昔、「天と地と」という映画があったが、どう考えてもこちらの方が「天と地と」の差である。
しかし、20年というのも大変な歳月だ。巷の20周年は、みな盛大だろう。
例え、職人気質なシャイな人間でも、そっと誰かに祝ってもらいたいと思う。
コツコツと歩み続けた20年。人に歴史あり。大感動ものである。
20年といえば、それくらいの年月吸い続けていたタバコを吸わなくなった。
禁煙したわけではなく、身体(器官)の調子が悪くなり、吸えなくなってしまい、健康になり、吸いたくなったら、いつでも吸おうと思っていたら、1年経っていた。
いまだ、タバコをやめたつもりはなく、ものすごく吸いたくなったら、吸おうと思っているが、なかなかそのような気分にならない。
タバコは吸わなくなっても、BiCライター収集はやめていない。収集に関しては、30年、40年と続いていくでしょう。
ただ、それまで気に入ったBiCライターを大量収集していた強欲さが、今では6個(落合博満の現役時代の背番号)に落ち着いた。
いまだ強欲健在ではあるが、集める数は確実に減りました。
最近は収集というか、作ってばかりです。
最新作は、TOKYO MOOD PUNKS「ジェイミー」BiCライター。

この曲、聴いたら、タバコ吸いたくなります。
BJ(Gunpowder/ヤングジャイアンツ #60/ロックンロールタイムズ編集長)
20年といえば、偉大なフリーペーパー「Dictionary」が創刊20周年を迎えました。「Dictionary」の存在を知ってから、フリーペーパーといえば、「Dictionary」であり、ボクの憧れです。
恐れ多いことですが、そのような想いも込めて、ロックンロールなノリノリフリーマガジン
「ロックンロールタイムズ」を創刊することになりました。ノリノリをモットーに、ノリノリ精神で20年続けていけるよう、がんばりたいと思っています。よろしくお願いします。

































