ロックンロールニュース


レギュラーコラム もっこりハチベエ

[2008年11月10日]
vol.86「フラメンコ」

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 「オリンピックイヤーに仕事が減少する」
 そんなジンクスを持つボクですが、やっぱり今回もそうでした。3年5ヶ月続いた某人気女性アーティストのラジオ番組が終了。財政面を考えると、正直、これは痛すぎ……。
 プロデューサーから「終了宣告」を受けた2ヵ月ほど前から、モーレツな不眠症に見舞われるわ、頭と髭に白いモノが目立ちはじめるわ、急激に老け込んだような気がしたのですが、久しぶりに会った先輩に「元気そうじゃん。儲かってるんだろ、オマエ!」と言われたので、そんなことはなさそうで何より。って、そんなことを心配している場合じゃない! これからどうやって食っていくかを考えねばってことで、手っ取り早くネットで仕事を探してみることにした。
 とりあえず「ライター」、「募集」で検索してみると、約80万件もヒット! ヒットし過ぎちゃって、全部見るのはメンドくさいので、なんとなく気になるものをクリック。
 まずは、バスケットボールの試合をレポートする仕事。悪くはないけど、採用後に渡されたルールブックを勉強しなければならないようなのでナシ。ボクは勉強が嫌いだ。次にファッションライターの仕事。こちらは、渋谷にある事務所に週5日も通わなければならないので却下。ボクは貧乏ヒマなし。ほかに神奈川県の街情報を紹介するっていうのもあったけど、ギャラが3回で2500円の商品券しかもらえないからパス。ボクは現金主義。
 このご時世、当然のことながら、なかなか納得できる仕事が見つからない。とはいえ、「贅沢ばかりも言ってられないよなぁ〜」なんてノンキにネットサーフィンしていると、なんとなく気になるモノをみつけた。
 その仕事とは「フラメンコライター」! 募集条件は「経験問わず! フラメンコに情熱のある方!」。フラメンコに情熱があるかと言われたら、そんなにナイけど、キレイな女性と踊れるかもしれないので応募してみることにします。動機は単純な方がいいと思うし……。
 「日本で唯一のフラメンコ専門誌」ということで、かなり敷居が高そうだけど、ダメモトです。現状、フラメンコといえば思い浮かぶのが、「星空のフラメンコ」と「なんでか?フラメンコ」だけなので、採用されたときに備え、今からウィキペディアで「フラメンコ」について予習しておこうと思います。


もっこりハチベエ(ライター)
フラメンコライターの採用結果は、あらためて報告することにします。




vol.85「フリスク」はコチラから。




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