[2004年05月27日]
vol.58 色白男

梅雨入りを前にあらかじめ宣言しておきます。ボクは夏が大っキライ!
夏がキライな理由は色白というだけで「海が似合わない」だの「虚弱体質っぽい」だの無条件に迫害を受けるからだ。「夏」という言葉を耳にしようものなら名前が寒そうな洋菓子「シベリア」を頬張りたくなる。もぉホントに夏が憎たらしくて仕方ない。まさに「ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サン!」
とはいえ、毎年今ぐらいの季節になると夏に先駆けて褐色の肌を手に入れようと試みたりもする。ところが、ホスト並みに昼夜逆転の生活を営んでいるため紫外線を浴びることが出来ない。日サロで肌を焼く勇気もない。
「色白は七難隠す」というけれどこれは女子にのみ適用されるのであって男の場合は趣が異なる。男の色白は貧相・死にそう・気色悪い…。七難隠すどころか最前線に名を連ねるのはマイナス要素ばかり…。女ってトクだ。
もっこりハチベエ(ライター)
ジュビロ磐田のカレン・ロバート選手が「スクール☆ウォーズ」のイソップに似ていると思うのですが…。
[2004年05月10日]
vol.57 女の呼び方

つい最近まで乾貴美子の「乾」を「いぬい」って読むことを知らなかった。貴美子つながりでいえば余貴美子の「余」の読み方も知らなかった。「余」の方は二十歩ぐらい譲って読めないとしても「乾」を読めないのは痛い。痛いを通り越して「したい!」。Hなことを。
「Hなこと」といえば、ベッドの中で浮気相手の名前で呼んじゃったという失礼どころかムケてなきゃ割礼もののミスを犯す人がいる。名前を読めなかったどころの騒ぎじゃない。名前どころか人を間違えているんだから。
じゃあどうすればいいのか? 普段から女性を名前で呼ばないようにする。だからといって「ハ二—」はないだろう。歴史上の人物名はどうか? 「ニクソン」とかじゃなくて「マルコポーロ」みたいに丸みを帯びた名前。う〜ん、キツイな。いっそ見たまんま「ピアス」とか「プリーツスカート」みたいな…。ダメだ! 発想が「太陽にほえろ」のボスみたいでオッサンぽい…。
もっこりハチベエ(ライター)
ジュビロ磐田のカレン・ロバート選手が「スクール☆ウォーズ」のイソップに似ていると思うのですが…。
[2004年05月06日]
vol.56 街角にて

「街頭取材をした直後のボクは疲労困憊で十字架に磔にされたキリスト様にそっくりな顔をしている。
そりゃそうだ。限られた時間の中で見ず知らずの人間を何人も捕まえ、しかも面白い答えをもらわなければならないというノルマを達成しなきゃいけないんだから。
だいたい一般人に面白い答えを期待するというのもどうかと思うけどそれ以前に相手は足を止めてはくれない。
いきなり知らない人間に声を掛けられたら誰だって身構える。声をかけるのも挙動不審で胡散臭いというハンデを背負っているボクならなおさらだ。当然、誰も立ち止まらない。
街頭取材をやるようになってからボクは格段に性格が
悪くなったような気がする。その反面、ティッシュ配りやアンケートをせがんでくるおばさんには優しくなった。きっとアンケートに答えているボクの顔はマリア様のような優しい顔をしているに違いない。
もっこりハチベエ(ライター)
ジュビロ磐田のカレン・ロバート選手が「スクール☆ウォーズ」のイソップに似ていると思うのですが…。

































