[2004年04月05日]
vol.53 電波

ボクの部屋は日当たりが良く角部屋でお隣さんは女子大生。おまけに壁が薄いから おとなしくさえしていれば女子大生の喘ぎ声も聞こえるとても快適な部屋だ。ただひ とつ欠点を挙げるとするならば携帯の電波が入りにくいことだろうか。
携帯に電話がかかってきても出た瞬間「圏外」。前戯までの勢いがウソのように挿 入寸前でインポになっちゃうみたいなタイミングの悪さに腹が立って仕方がない。
電話をかけ直すにもまずは電波が入るポジションを探し当てなければならない。携 帯をいろんな高さや角度に合わせ電波をゲットしようとする姿はまるで盗聴バスター ズ。もしくは東京のラジオ番組を必死こいてエアチェックしようとしている地方のリ スナーだ。
電話を折り返さないでいると相手に電話代をケチってると思われそうなので、無理 してかけ直す。でも電波が入らない。ストレスは溜まる一方だ…。
もっこりハチベエ(ライター)
かれこれ7か月、顔を会わせていない親にゼリーの詰め合わせを送ったら数日後お礼の手紙と1万円が。せっかく親孝行したのに…。とりあえず1万円ありがとうございました。
もっこりハチベエ
(ライター)
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青い妄想ふくらませ、もっこりハチベエ、今日も行く。
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