[2004年04月01日]
vol.52 サングラス

ボクは「相席」というものが好きじゃない。
「最後の晩餐」のように顔を合わせない横一列ならまだしも見知らぬ人と同じテーブルで向かい合って食事をするなんて…。
相席を避けるためボクは混んでいる店には入らないし、店に入ればテーブルではなくカウンター席に座るようにしている。それでも男には相席をしなければならないときがある。
店員さんに「相席よろしいですか?」と聞かれたら「イヤだ」とは言えない。やむ を得ず相席する場合、ボクはサングラスをする。
普段サングラスなんてしないのに他人と相席するときだけは必ずサングラス。それ も鈴木雅之ばりに真っ黒なサングラス。気にしすぎだといわれればそれまでだけどお かげで相席相手のことを気にせず食事に集中できる。
ルックスは怪しいけどサングラスって集中したいときには役に立つのかと思いサン グラスをしてこの原稿を書いてみた。結果はいつもと変わらぬ3時間…。
気のせいだった。
もっこりハチベエ(ライター)
かれこれ7か月、顔を会わせていない親にゼリーの詰め合わせを送ったら数日後お礼の手紙と1万円が。せっかく親孝行したのに…。とりあえず1万円ありがとうございました。
もっこりハチベエ
(ライター)
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青い妄想ふくらませ、もっこりハチベエ、今日も行く。
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