[2003年12月24日]
vol.23 奄美の男

仕事で奄美大島へ行ってきた。奄美大島といえばボクにとってハブとマングースと元ち
とせの島。仕事でなければ足を踏み入れることはなかったであろうこの島にはコンビニや
ファミレスがほとんどない。夜になると出歩いている人もいない。辛うじて携帯の電波は入るものの3泊4日の滞在が不安になった。
初日早々ホームシックに襲われた。
滞在2日目。取材させていただいた現地のカメラマンがボクらを町の郷土料理屋さんに連れて行ってくれた。狭い店内では現地の人たちが酒池肉林状態。すでにグロッキーのボクたちスタッフは店の片隅でどんよりと食事
していた。それからしばらくして泥酔した現地の男性がスタッフの女を口説きはじめた。
その光景を見てボクは元気が出た。東京も奄美も男は男、同じ人間なんだなと。
滞在最終日。ボクは先輩とナンパしに夜の町へと繰り出した。でも、人っこひとりいなかった。ここは奄美大島…。
もっこりハチベエ(ライター)
ヘルス嬢に「結婚はしたくないけど子供は欲しい」と言われたので「じゃあ中で出しましょうか?」と提案したら素股プレーをお預けされました…。世知辛い世の中です。
もっこりハチベエ
(ライター)
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青い妄想ふくらませ、もっこりハチベエ、今日も行く。
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