[2005年04月19日]
新・オレ流 vol.7

ひさびさぶりの更新。申し訳ないです。
初対面の人に「読んでますよぉ〜。最近更新ないですね」なんて言われる度にイタくて……。この前も編集者募集の履歴書・志望動機欄に「リリー・フランキーのHPで書いてる編集長の原稿読んで、こんな人が編集長ならおもしろい雑誌かなと思って」と記してあってもいて……複雑。すんません。
ということで、球春到来しました。なんか、去年いろいろあったけど、一茂のジャイアンツ・フロント入りが全てのニュースを吹き飛ばした感があった。最初は「またも長嶋ブランド頼みか」と切り捨てていたものの、テレビの討論番組で登場して語る一茂を観て、印象がガラリと変わりました。すごく誠実なんだよなぁ。この前も、SMAP中居が司会する討論番組で「清原はどう使うんだ?」というダンカンの答えられない突込みにも対応してたし(その後、トンビ東尾が「立場的に答えられないだろう」とダンカンに怒ってた)。元プレイヤーでいて、ちゃんと自分の言葉でもって話せて、こちら側の目線も持ってる。しかも、臆することなく堂々として、くったくさのなさも持っている一茂の資質が、すごくフロント入りしたことで活かされていると思ったんですわ(ちなみに役者としても好き)。なにより、40歳でいて、あれだけピュアさがあるって貴重なことじゃないですか。報道では清原とフロントの確執の間も取り持ったとも書いてあったし。
ピュアさを持ってて、くったくのなさと言えば、今CMの本数が急激に増えてる我らが吹石一恵ちゃんですよ。デビュー当初かな? バファローズ対ジャイアンツのOB戦の始球式で出ていたのを見た時には「西本監督時代のいぶし銀プレイヤー・吹石の娘か」なんて切り捨てていたのに、それがどうしてどうして。スゴイプロポーションしてるのに、20歳を越えてあの可憐さはDOなんですかぁ。素敵です。速攻でこれまでリリースされた写真集を買い揃えた次第です。でも一恵ちゃんと結婚出来る男は、義理のオヤジが元プロ野球選手という、野球バカにはたまらない状況になるってことなんだよなぁ。それこそ、まさに『美女と野球』。すご〜く羨ましいっす。

























