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レギュラーコラム 吉田豪

[2003年11月05日]
ボンバイエ日記 vol.11

11 / 5(水)


最近、暇になったターザン山本からしょっちゅうプリクラ付きの絵葉書(しかも、『トレイン・スポッティング』や『ローマの休日』の!)が届くんだけど、今日のはかなり面白かったので勝手に転載。「豪ちゃん。ボクは一つの重要な発見をしました。野郎の人生は“エロスの旅人”になるしかないということです。プロレスや格闘技のことを、ぐだぐだやっているヒマなんか本当はないんだよね。そう思うんだけどなあ……」。以上。本人はいま気付いたみたいだけど、ターザンがそう考えていることぐらいこっちはとっくに気付いてるって! だけど最高!

[2003年11月04日]
ボンバイエ日記 vol.10

11 / 4(火)


全日本プロレス事務所で和田京平レフェリーをインタビュー(『紙のプロレス』年末号用)。ミスター高橋や総合格闘技に対する見解が興味深かったです。その後、全日本繋がりで『徹子の部屋』帰りの生稲晃子をインタビュー(『Chッ スペシャル』用)。どこが繋がっているかというと10年ちょっと前、テレビ中継の副音声ゲストの常連だったわけです。なぜかといえば川田利明が彼女の大ファンだったためらしいが、表向きは寡黙で硬派なキャラだからそれは秘密だったとのこと。で、生稲さんはまったくギラギラしたところのない人でしたが、「オールスター運動会で石川秀美さんを倒すために芸能界入りを目指しました!」っていうところだけ、ちょっっぴりギラギラしてました。インタビュー後もプロレス話や松平健さん話などで盛り上がる。

[2003年11月03日]
ボンバイエ日記 vol.9

11 / 3(月)


原稿執筆の途中でブックオフのホームページを確認したところ、歩いて行ける距離に店があることがわかったのでさっそく新宿靖国通り店へと直行。100円本を21冊購入してみました。ちなみに隣の厚生年金会館では、あややのコンサート開催直前。そのためか、ブックオフの店内は独特な客層でごった返してました。

[2003年11月02日]
ボンバイエ日記 vol.8

11 / 2(日)


原稿執筆の途中で買い物へ出かけたとき、東急ハンズ新宿店の前がカオス状態になっていて足止めを食らう。バカ田大学の校歌として聞き覚えのあるメロディーをブラスバンドが演奏していたことでわかったが、どうやら某有名大学が何かのパレードをやっている模様。ただ、あまりにも長い行列で車は身動き取れなくなり、バスやタクシーの運ちゃんや通行人が本気でイラついていたのに、それにも気付かず笑顔を振りまくバカ田大学生の温度差ありすぎな光景を見て、人が集団ではしゃぐのは不愉快極まりないとつくづく痛感させられました。帰り道、代々木のブックオフで100円本を18冊購入。

[2003年11月01日]
ボンバイエ日記 vol.7

11 / 1(土)


昨日はハロウィンだったそうで、自宅マンションのロビーで深夜に自転車を拭いてたら横を血まみれのディバインみたいなオカマの人が何人も通ったりと、とにかく大変なことになってました。最近、南新宿から新宿2丁目に引っ越したせいで良くも悪くも緊張感に溢れる毎日を送ってます。で、この日は新宿ヴァージン・レコードの閉店半額セール初日ということだったから、洋楽の日本盤(邦楽はほとんど定価販売だし、輸入盤はもともとの定価が高いので割安感がない)をで20枚ばかり購入。その後は事務所に行った後、生まれて初めてファミレスで原稿執筆という漫画家みたいな行為にチャレンジしてみました。もちろん深夜の新宿2丁目なので、お客さんはほとんどホモとレズ。適度な緊張感があるので、仕事が順調にはかどりまくり。