ロックンロールニュース


レギュラーコラム TAIZO

[2010年07月16日]
vol.78 ザ・南アフリカ大会

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光陰矢の如し・・・、W杯も終わっちゃったね!! 4年に1度のスミスの青春も終わったかな?と思ったら泣けてきた♪ by 大阪で生まれた女 て!気分なんだけど(笑)、みんなは無駄に元気?


スカパーで全64試合制覇しちゃったスミスが無駄に大会を振り返っちゃうんだけど(笑)、今大会はまるで日韓W杯の時のような荒れた大会だったね~。 国の名前や選手の名前が通用しない、常識破りのきびC~大会だったよ。 ボールの問題もいろいろ言われたけど、それ以前にコンディションがなってないチームはかなり苦戦したね。 低地と高地の行ったり来たりで消耗も激しく、“試合をしながらコンディションを上げていく” という、従来のサッカー大国の甘い考えは通用しなかった。 まぁ~しっかり1ヵ月間準備したチームが結果を出す、当たり前だね(笑)。


また今大会は、やたらに “負けないサッカー” が流行っていた。 4年に1度しかないスミスの楽しみなのに、守り重視の退屈な試合が多かったよ。 アジア勢や中南米、ヨーロッパの中堅どころならわかるけど・・・。 ブラジルやオランダまで手堅く来たからね~、ビックリさ!


そんな流れの中で、E~サッカーを披露していたのがドイツとチリ。“スペインも!” と言いたいところだが、2年前のユーロ制覇のチームを見てるだけに今回はトーンダウン。 面白いサッカーを半分くらいにセーブして、結果の出やすいシリアスな戦いをしていたね・・・残念さ~。


W杯開幕前、スミスは人に今大会の見所なんか聞かれると、

『スペインは凄いよ~、世界中のどの国の人達からも愛される美しいサッカーを披露してくれるハズ。 今後W杯を語る時に、“南ア大会のスペインは凄かった!” と言われるような伝説のチームになるかもYo!』

と!スペイン人でもないのに(笑)熱く語ったものさ~。 ところが開幕して今大会で初めてスペインを見た人達から、

『そうでもなくねぇ?(笑)』

と!言われてしまった・・・。 う~ん確かに(苦笑)。

『違うんだってば!! 2年前のスペインときたら、そりゃ! もう!・・・』

と言いたいが、言えない・・・。

『頼むよ! デルボスケ!!』


と! スペイン対チリ戦を見ながら独身スミスは叫んだものさ~。


そして時は流れ、生まれ変わったドイツの快進撃。 復活だね!ドイツ。 そして南米勢の躍進!・・・と思った瞬間にブラジルの敗退、失意のマラドーナ(笑)に、スアレスの ”水色の神の手” 事件(笑)もあったね~。
ちなみにスアレス(ウルグアイ)は、あの場面で思いっきりハンドしてるのに、何事もなかった顔をして(笑)、地味に主審から遠ざかるように歩いてるところを呼び止められて、レッドカードを提示されちゃうんだけど(笑)、そん時に

『オレ?』

て言ってるのが超~ウケるんですけど(笑)! “あわよくば!” ってのを一応 “狙ってみる” って姿勢がリスペクトですよ(笑)。 さすがは勝負にこだわる南米人。 やるな~(笑)。


で、決勝はオランダ対スペイン。 オランダはスミスがサッカーフリークになるキッカケをくれた国なのだが、今大会は “美しく勝つ” という哲学を封印して、“とにかく勝つ” と言う、とてもシリアスなチームだった。 ある意味プライドを棄てて優勝を狙いにきた今大会のオランダ。 強かったね~、つまんない試合もあったけど(笑)、スペインに負けるまで、ヨーロッパ予選から負け無しの15連勝かな?・・・確か(汗)。 詳しいことは専門誌見てね(笑)。


まぁ、そう考えるとスペインの優勝は良かったかな! これでもしオランダが優勝しちゃったら、今後しばらく “負けないサッカー” が流行っちゃうもんね! サッカーは娯楽だから、やっぱり楽しくなくちゃ~!
VIVA! ESPAÑA!


そんなスミスのつぶやきは
NEVER MIND


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南ア大会は、ひょとしたらこの人の大会だったのかもしれない(笑)。 監督にドーピング検査がもしあったとしたら、確実に引掛かったんじゃねぇ~の?って勢いでした(笑)。 普段サッカーを見ない人でも、彼のパフォーマンス見たさにW杯にハマった人も多いハズ。 プラティニに暴言を吐き、ペレには『博物館に帰れ!』と言えるのも、おそらくこの人だけだろう(笑)。 後日、プラティニにはしぶしぶ謝罪したマラドーナだが、ブラジル人のペレには謝罪しなかった(笑)。
噂では、現在恋人宅で静養中だとか・・・(笑)。


そんな人間・マラドーナは
NEVER MIND



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実はパッションTAIZOのこと。 軽い燃え尽き症候群、みたいな(笑)。




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vol.77 戦い終えた代表と、革命家・ビエルサ はコチラから。

[2010年07月06日]
vol.77 戦い終えた代表と、革命家・ビエルサ

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凄まじく駆け巡ったW杯・日本代表ブームも一段落の中、みんな無駄に元気?
スミスは日本に居ながら “南ア仕様” の時差ボケで(笑)、かなり海外帰り気分満喫だね!


それにしても日本代表惜しかったね~。 パラグアイなら、他の16強の面子の中でも日本がまだ勝てそうな相手だったもんね~。 とはいえ、普段からブラジルやアルゼンチンと闘っているから強いんだけど、パラグアイ。
でも “パラグアイなら・・・” と思えるようになった日本代表は凄かったね!確かに~。 急激に技術的なスキルアップとか、戦い方の変化があったわけでもないと思うけど・・・。 やっぱり人生もサッカーも、メンタル(自信)が大事ってことかな(笑)? でもスミスが今大会見てて日本代表について思ったことは、


 “やっと日本代表にもフットボールが根付いたな”


てな感じ? かなり偉そうだけど(笑)。 難しいことは観戦マニアのスミスには分かんないけど、サッカー強国に良く使われるフレーズが、日本代表にも使われるようになった大会という気がしました・・・このみさん。 予選じゃなくW杯本戦でね~。
“フリーキックからの得点” しかり、“試合を決める追加点” しかり、“スカウティングから導きだした戦術の勝利” とかね。


最後のPK戦敗退は残念だけど、これも “新たな経験” と捉えれば、E~経験さ~ね。 パラグアイだって4回目の挑戦で初のベスト8。 これで日本がすんなり行けたらドラマ的につまんないC~・・・的な? ポジティブ路線で考えれば日本代表の未来は明るいね~、たぶん(笑)。


“ポジティブ” で思い出したけど、アメリカのDFで “デメリット” と言う名の選手がいたね(笑)。 関係ないけど、ぷー!


そんなスミスのつぶやきは
NEVER MIND


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手堅いサッカーが蔓延している南ア大会で、ひときわ目を引いた面白いサッカーを披露してくれたのが、ビエルサ監督率いるチリ。 アルゼンチンからやって来た知将は、実はかなりのセレブなお家柄。 家族のほとんどは、政治家やお医者さんらしい。 きっと変わり者なんだね!一族的には(笑)。


そのありあまる知性と情熱をサッカーに注ぎ込んだビエルサは、サッカービデオを2万本も見てサッカーを研究した戦術マニア。 オランダサッカーを信奉し、特に90年代のアヤックスサッカーを目指した。 相手のフォーメーションや戦術に合わせて大胆にメンバーチェンジを行ない、とにかく攻めて攻めて、攻め尽くした!!
最後はブラジルの前に撃沈してしまったが、今大会で一番印象的なサッカーを披露してくれた。 オランダが生んだサッカーの申し子、ヨハン・クライフも、


 『かつてはオランダが斬新なサッカーを披露していたが、今回はチリが一番斬新なサッカーを
 披露していた』


的な?、(笑・詳細はちょっと自信がないスミスだけど・汗) 発言をしていた。
良かったネ!ビエルサさん。 あこがれのクライフさんからお褒めの言葉を頂いて。 ホテルに泊まらず、ストイックにチリ代表の合宿所に寝泊まりしてサッカーに向き合った甲斐があったよ。


日韓W杯の時はアルゼンチン代表監督だったビエルサ。 南米予選で圧倒的な強さを発揮して乗りこんだW杯本戦も、まさかのグループリーグ敗退で、その後2004年にひっそりとアルゼンチン代表監督を退いていた。 そんな彼に白羽の矢を立てたのがチリ。 アルゼンチン人のビエルサにとって、自分のサッカー哲学や理想を現実にするところは、アンデス山脈の向こう側だったのかもね~。


そんな次期日本代表監督候補?の噂もあるビエルサは
NEVER MIND




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実はパッションTAIZOのこと。 最近は気づくとソファーで寝ています。




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