ロックンロールニュース


レギュラーコラム TAIZO

[2010年05月26日]
vol.73 バルサ! バルサ!! バ~ルサ!!!

100526_nev_61.jpg


みんな無駄に元気?(笑)

スミスはようやく欧州サッカー観戦地獄から解放されて、プチ元気です。 地獄なら見なきゃE~って話なんだけど、でも “見たい!”。 人の性ってやつですか?・・・(笑)


そんなスミスを神様が見かねたのか、スミスのバルサ(笑)が、ライバル レアルを抑えて “今年も!” リーグ優勝を決めたんだYo!(笑) イヤッホー!
この一瞬のために、スミスも1年間無駄にTVの前で地味に地道に観戦、みたいな(笑)。 もぅ~気分はバルサの一員さ!
・・・もちろん選手やバルサ関係者と喋ったこともないけどね! 妄想だな・キャラン・ニューヨーク、D・K・N・Y!(笑)


今ではこんな素敵なバルサ(笑)なんだけど、彼らを現在の躍進へと導いてくれたラポルタ会長が、今シーズンで勇退する。
2003年に会長に就任して以来、第1次ファンハール体制以降尻すぼみしていたチームを改革し、財政面をも立て直したラポルタさん。 ライカールトを監督に招き、ロナウジーニョを獲得して手にしたヨーロッパチャンピオンの称号も、彼の力なくしては語れないんだYo!

また、ライカールト体制に限界を感じた時には、新たな監督としてペップ・グアルディオラを抜擢。 トップリーグでの監督経験のないペップの抜擢は、かなりのギャンブルだったハズ。 スミスも当時、心配したもんさ・・・。

それが今では押しも押されぬ “世界一美しいサッカー” をするチームに成長。
クライフ時代のドリームチームを越えた!と、もっぱらの評判だ。 ほんと、あの時にペップの抜擢とはね・・・。 着眼点が違うね~ラポルタさんは。


“着眼点” と言えば、バルサのユニフォームには過去、スポンサーの名が入る事はなかった。 なぜならバルサはファンのもので、企業のものではないからだ。
そんなバルサは、財政的にきびC~時でもソシオ制オンリーでクラブを運営してきたんだよ! なんかカッコEくない?

そんなバルサもたぶん3年前(笑)、ユニフォームの胸にスポンサー名が入る事になったんよ。バルサも時代の流れに勝てず、スポンサーを持つのかな? と! 思いきや、胸に入ったロゴはユニセフ。 しかも試合ごとに “バルサ” がユニセフに “寄付をする” というもの。 逆転の発想というか “損して得をとれ” というか、とにかく “お金では買えない物がある” を得たわけだね~(笑)


いろいろな逸話を残してくれたラポルタ会長。 どれも楽しくE~思い出さ。
ちなみに会長職は名誉職。 こんな激務なのにボランティアさ。 ゆっくり休んでね~&グラシアス、ラポルタ!


100526_barca2010.jpg


09~10シーズンのバルサのフォーメーション。 左DFアビダルが怪我をして、移籍組のマクスウェルが出場していたのだが、これが意外にフィット。 リーグ後半戦、怪我人続出で台所事情がきびC~チームをかなり救っていた。 地味キャラだけどね~(笑)


また2年目を迎えたペップ・サッカーは、かなり研究もされていた。 打開策として、メッシにより自由を与えるために4-1-2-3ではなく4-2-3-1の布陣でトップ下を任せたりもしていた。 その結果、リーグの勝点は “99” を叩き出した今年のバルサ。 この数字は、リーグで獲得出来る総ポイントの実に86.8%を獲得した計算だ。 凄過ぎます!(笑)


ちなみに2位のレアルもこれまた勝点 “96” 通常シーズンなら余裕で優勝出来る戦績だ。 と! 考えると、シーズン前の話題となった移籍は失敗ではなく、むしろ成功だといってE~ハズ。 ただバルサが少しだけ、強過ぎた! ってことかな? ぷぷ。


来年は本当にモウリーニョが来るのかな? レアルが来年すぐに結果が欲しいのなら、監督は代えない方がE~かも? またチームを壊して一からよりは、今年のチームを円熟させる方が近道に思えるからね~。 ただ、そうしないのがレアル・マドリードっていうチームなんだけどさ~(笑)


そんなレアルは
NEVER MIND




taizo_tittle_end.gif

taizo_090210_03.gif

実はパッションTAIZOのこと。 最近、高校野球のTVゲームにハマってます。




ブログもやってます!☆ モア・パッション
http://passioner.exblog.jp/




vol.72 新たなる伝説 はコチラから。