[2010年02月10日]
vol.67 ザ・朝青龍とプリンス

節分も終り暦のうえでは“春近し”なんだけど、ホントかな?
・・・なんて思いつつ、みんな無駄に元気?恵方巻きも無駄に食べたのかな?ぷー!
そんな節分の翌日、朝青龍が電撃引退をかましてくれました。
最後の一撃って感じ?良くも悪くも大騒ぎな横綱(笑)だったね〜。
実力もさる事ながら、“愛されたヒール”と言うか、そのキャラ立ちした存在感も大横綱でした。
来場所からは“スパイスの利いてない料理”みたいに、味気ない場所なんだろうね〜。
スミスは何気に朝青龍ファンなんだけど、今回の騒動は
“引退もしょうがないかな〜”
って感じかな。相撲は格闘系スポーツだけど、一応国技だからね〜。
伝統と言う名のいろんな“しきたり”が付いてまわる競技だからね・・・。
普通のスポーツ選手(格闘家)のようにはいかないんよ・・・て!事に気付いて欲しかったね〜朝青龍。
ただ、難しいもので気付いてたら“愛されたヒール”には成れなかったかも?(笑)
まぁ、朝青龍は朝青龍のままで散ったて事ですか。
お金の事とかイロイロ言われてるけど(笑)それでも解雇勧告が出る前に、
引退という選択をとったことは“潔し”と言うか、最後の最後で横綱の“品格”を見せてくれた気がしたYo!
そんな朝青龍は
NEVER MIND
朝青龍問題もそうだけど、このところの角界は大騒ぎだ。貴乃花の理事選出馬をきっかけに、
相撲界の古いしきたりの在り方が注目されている。文科省も巻き込む大論争さ〜。
あらためて
“伝統は壊すのは簡単だが守るのは大変だ”
と言う言葉を思い出すね〜。
この難題を解決出来るのは、何かを持ったこの男かもしれない。

千代の富士の黄金時代が続き相撲人気が低迷していた頃、兄・若花田と共に相撲人気回復に多大な功績をあげたプリンス貴乃花。
まさに“ザ・優等生”って感じが少々気になるが(笑)、
親方としても角界に旋風を巻き起こせるのかに“相撲道”の未来がかかっている・・・たぶんね(笑)
そんなプリンス・貴乃花は
NEVER MIND


実はパッションTAIZOのこと。最近ミニコンポの死期が近づき、CDに続きMDも死亡してしまいました・・・このみ
て!ことで最近もっぱらその昔“吹き込んだ”(録音の事・笑)“カセット”を聞いてます。
ブログも始めたよ!☆ モア・パッション
http://passioner.exblog.jp/
TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
パッション・イラストレーター、TAIZOへのお便りはコチラから。
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