[2010年02月23日]
vol.68 岡ちゃんとペジェグリーニ

何か2月は哀しくなるくらい寒い日が続いたね〜。
プチ・引きこもり者続出の予感の今日この頃、みんな無駄に元気?
スミスは元気だYo!・・・ただし、家の中・限定バージョンなんだけどね〜、ぷー!
まぁ、オリンピック・イヤーにふさわC〜“ザ・冬”って感じかな?良くわかんないけど(笑)
冬季オリンピックって言えば、夏のオリンピックに比べ閉鎖的というか、“ザグレー”というか、
不可解なルール改正やら事件が起きるよね〜。まぁ、あくまで“立場・日本人”ですけど(苦笑)
つきるところ、冬季オリンピックはやっぱり白人さん達のお祭りなのかもね〜(笑)。
そんな冬季オリンピックが開幕して間もない頃、サッカー日本代表監督・岡ちゃんがサポーターを
中心としたプチ・解任騒動に巻き込まれていた。
国内で開催されたにもかかわらず、東アジア選手権で過去最低の3位という成績に終わった為らしい。
ライバル韓国戦でも、W杯を控えたこの時期に1対3の惨敗。日本チームに見るべき内容もなく、
ただ韓国の強さが目立っただけの試合だったみたいよ・・・
勘のE〜人は気づいてると思うけど、スミスは見てないんよ〜、岡田JAPANをね!内緒だよ、ぷぷ。
岡田JAPANをまったく見ていないから(笑)あまり強く言えないけど、“岡ちゃん”と言うよりは、
みんなが言うようにそもそも代表監督の選出のしかたに問題がある気がしてならないYo!
岡ちゃんの監督就任の経緯は、オシム監督の病気による不測の事態によるもの。
順調に進んでいたオシム路線の継続を求められる立場での就任だ。
サッカー協会としては、フランスW杯予選突破の奇跡を再び!って感じで岡ちゃんに
白羽の矢をたてたと思うんだけど、岡ちゃんにしてみれば、やりづらいよね〜。
“岡ちゃん”は“岡ちゃん”で、オシムじゃないからね。
さらに、オシムの元でヘッドコーチしてたわけでもないし・・・無理だよね〜。
と!なると、諸事情で選ばれた岡ちゃんでは限界があるのは当たり前かな〜。
サッカーの内容で選ばれた監督ではないからね〜。とはいえ、岡ちゃんはW杯出場という
最低限の目標はキッチリ決めてるんだけどね。
ただW杯での躍進となると、岡ちゃんというか、日本人監督ではまだ無理かも・・・。
確かにここ近年、W杯出場常連国っていうイメージだけど、自国開催以外での勝利はまだない。
野球でいうところの“イチロー”のように、世界が認める選手も見当たらない・・・。
と!ナルト、不足している経験や戦力水準を補うためには、戦術やスタイルなど組織的要素、
つまり“監督の手腕”がとても大事になってくるんよね〜。
選手の育成は、“ローマは1日にして成らず”的な、地味に地道な活動が必要だけど、監督はさ、
ラッキーなことに(笑)日本人でなくてもE〜ので、“戦術やスタイル”は今すぐ最新モデルを
輸入出来ちゃうんだよね〜、世界の中心からさ・・・。
しかも、日本サッカー協会の年間予算は170億円!くらい・・・
たしか(笑)世界を見渡しても中々いない、
かなりのセレブさんなんよ〜。パリス・ヒルトン級だね、ぷぷ。
そんなパリス日本のハズなのに、なぜ世界のトップリーグで結果を出している有望な監督を
連れてこないんだろう?って!思ってしまう。コネクションを持ってないのかな?
コネクションもお金で買えばE〜のに、セレブなんだから、ぷー!
などと、思っていたら先日、スペインサッカー協会と日本サッカー協会は業務提携みたいなものを
結んだらしい。遅まきながらやってんだ、日本サッカー協会。
そんなスペインの地で、結果を出し続けたのがこの男、御存知 ペジェグリーニだ。

チリ生まれの彼は、アルゼンチンで指導者としての地位を築き、その後スペインにわたり、
当時地方クラブでしかなかったビジャレアルを、チャンピオンリーグ ベスト4に導いた。
パス主体のサッカーを好む名将は今季から名門レアルの監督に就任。
スター選手の寄せ集めにしか過ぎなかった集団を、見事チームとして機能させ始めた。
やるな〜ペジェグリーニ!しかも、見てて楽しいサッカーなんよ。
バルセロニスタのスミスだけど、認めるよ〜(笑)
こんな監督が代表監督に選ばれるようになれば、代表の未来も明るいのにね〜。
ちなみにスミスのお勧めは、今季ビジャレアルを解任されちまったけど、バルベルデさん。
ビルバオとかエスパニョールとか限られた条件のチームでキッチリ結果を出してるんよ〜。
ダメかな?日本サッカー協会(笑)バルベルデさんは?E〜監督なんよ〜!
そんなスミスの独り言は
NEVER MIND


実はパッションTAIZOのこと。最近地味に自炊してます(笑)
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http://passioner.exblog.jp/
[2010年02月10日]
vol.67 ザ・朝青龍とプリンス

節分も終り暦のうえでは“春近し”なんだけど、ホントかな?
・・・なんて思いつつ、みんな無駄に元気?恵方巻きも無駄に食べたのかな?ぷー!
そんな節分の翌日、朝青龍が電撃引退をかましてくれました。
最後の一撃って感じ?良くも悪くも大騒ぎな横綱(笑)だったね〜。
実力もさる事ながら、“愛されたヒール”と言うか、そのキャラ立ちした存在感も大横綱でした。
来場所からは“スパイスの利いてない料理”みたいに、味気ない場所なんだろうね〜。
スミスは何気に朝青龍ファンなんだけど、今回の騒動は
“引退もしょうがないかな〜”
って感じかな。相撲は格闘系スポーツだけど、一応国技だからね〜。
伝統と言う名のいろんな“しきたり”が付いてまわる競技だからね・・・。
普通のスポーツ選手(格闘家)のようにはいかないんよ・・・て!事に気付いて欲しかったね〜朝青龍。
ただ、難しいもので気付いてたら“愛されたヒール”には成れなかったかも?(笑)
まぁ、朝青龍は朝青龍のままで散ったて事ですか。
お金の事とかイロイロ言われてるけど(笑)それでも解雇勧告が出る前に、
引退という選択をとったことは“潔し”と言うか、最後の最後で横綱の“品格”を見せてくれた気がしたYo!
そんな朝青龍は
NEVER MIND
朝青龍問題もそうだけど、このところの角界は大騒ぎだ。貴乃花の理事選出馬をきっかけに、
相撲界の古いしきたりの在り方が注目されている。文科省も巻き込む大論争さ〜。
あらためて
“伝統は壊すのは簡単だが守るのは大変だ”
と言う言葉を思い出すね〜。
この難題を解決出来るのは、何かを持ったこの男かもしれない。

千代の富士の黄金時代が続き相撲人気が低迷していた頃、兄・若花田と共に相撲人気回復に多大な功績をあげたプリンス貴乃花。
まさに“ザ・優等生”って感じが少々気になるが(笑)、
親方としても角界に旋風を巻き起こせるのかに“相撲道”の未来がかかっている・・・たぶんね(笑)
そんなプリンス・貴乃花は
NEVER MIND


実はパッションTAIZOのこと。最近ミニコンポの死期が近づき、CDに続きMDも死亡してしまいました・・・このみ
て!ことで最近もっぱらその昔“吹き込んだ”(録音の事・笑)“カセット”を聞いてます。
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TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
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