ロックンロールニュース


レギュラーコラム TAIZO

[2009年05月10日]
vol.56 違いのわかる男ならこの1冊!みたいな……

taizo_56_1.gif

 GWも過ぎ、そろそろ5月病が囁かれる今日この頃、みんな無駄に元気? スミスは不況のせいなのか? 割とヒマ人の元気さんです。都合の悪い話はなんでも”不況”のせいにしがちだけどね、ぷぷ。


 忙しいのはとても有り難い話で、うれC〜悲鳴なんだけど、ゆっくり流れる時間もまた”幸せ”を感じてしまうのね〜。基本”怠け者”系だかんね、スミスは、ぷー!


 そんなヒマジン・スミスは、ヒマに任せて読書しちゃいました! 春なんだけど。知的ライセンス持ってるのね〜オイラ! 人並みに〜(笑)
 今回読んだのは、以前紹介した出版会社に勤めるパーティーピープル・H君からの贈り物、『マリーシア』に続きまたまた”サッカー本”


4‐2‐3‐1 サッカーを戦術から理解する 杉山茂樹著

taizo_56_2.jpg


 古今東西、昔から現代まで、“ザ・フリーク”と呼ばれる人達はとかく興味の対象について“語る”と言う行為をしたがるものだ。で、そんなフリーク達がいろんな所で、“語る”訳なのだが、よくフリーク対決と言う光景に出くわす。
 つまりどちらがより“深いか!”対決なんだけど(苦笑)、この“語り対決”に負けると今までのフリーク活動が無駄に思え、なんとも言えないかなC〜気分に襲われる。


 この傾向は男子に多く見られ、女子に言わせれば
『バカじゃないの〜?』
 と軽く流される話なんだけどね〜(笑)女子に不評のジャンルなんだけど、なぜか男子が燃える数少ないジャンルなのね〜。


 そんな“ザ・フリーク”、サッカーフリークに読んで欲しいのが『4-2-3-1』


 サッカーの試合を、システムや戦術面から解説してくれるこの本は、監督目線で試合を見る楽しみを教えてくれる。しかも著者の杉山茂樹氏はサッカー好きがこうじてライターになった人。“ザ・フリーク”目線で語ってくれるから、分りやすく、面白いのだ。さすが! プロはやるね〜。


 フリークならみんな“ウンチクには自信アリ”だと思うけど、“このウンチクは、確かな根拠がある!”と戦術面からも語りたい。
 なぜなら差別化と言うか“深け〜”と、他のフリークさん達に言われたいから、ぷぷ。
 でも、みんな『4-2-3-1』読んじゃったら1人勝ちは難しいんだけど、ぷー!


 ビールを飲みながら気軽にヤジなど飛ばしながら観戦するのも楽しいけど、たまには勝負する人の目線で観戦するのも、フリークならではの楽しみだ! 興味ある人は読んでみてね〜。


 そんなフリーク男は
NEVER MIND


おしまい。


taizo_tittle_end.gif

taizo_090210_03.gif

キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。やっと「ロスト4」見ました。今回は話しの数は少なかったけど、“ギュ!”と内容が詰まってた感じで面白かったね〜!

ブログも始めたよ!☆ モア・パッション
http://passioner.exblog.jp/



vol.54 キャプテン・スミスの無駄な過労死宣言はコチラから。