[2009年02月10日]
vol.51 パーティーピープルからのプレゼント。

昨年の年末、当時無駄にパーティーピープル(笑)なボクはとある年忘れパーティーで出版会社に勤めるH君と出会った。H君は宣伝部に席を置いているだけあって、中々おしゃれでPOPなナイスガイだ。
お酒も手伝い会話も弾んだのだが、パーティーにありがちな、
『また、いつかどこかで〜!』
テキなノリでアディオスしたのだが、年も明けてしばらくすると1通のメールをくれた。
『サッカーが好きならこの本面白いですよ!普段あまりスポーツを観ないボクでも”サクっと”読めました(笑)』
みたいな内容のメールでした。ほぼ! ボクの言葉になってるけどね〜(笑)
で! そんなH君が進めてくれた本が『マリーシア』

マリーシアとはここ数年、サッカーを観てると良く耳にするポルトガル語で、直訳すると”狡猾さ”みたいな意味。武士道とか、儒教の影響をかなり受けて育った日本人には、ちょっと抵抗のある響きだよね〜。
その辺のことをJリーグに所属経験を持つ外国人プレーヤーなんかに聞いたりしてるんだけど、サッカーを抜きにしてもいちいち“そういうところ、あるよね〜!”と頷いてしまう。“ここがヘンだよ、日本人!”的なTV番組でも見てる感じ? サッカーを通して日本人が見える訳ですよ。
ちなみに南米の、特にアルゼンチンのDFはいわゆる“汚いプレー”が凄く上手い。もうアカデミー賞級の演技で審判を欺く事もいとわない。でも、もしその選手に子供がいて、家で子供を躾ける時は『ウソや人を騙してはダメ!』とか言ってるのかな? と想像すると地味にウケます。
ちょっと話しはズレたけど、読み終えて思ったことは、”狡猾さ”をトランプのポーカーをする時みたいな“駆け引き”と考えると、真面目な日本人にはしっくりくるのかなと。
野球で言えばオリンピック精神的な高校野球ではなく、勝利至上主義のプロ野球であれ! ってことなのかなと。技術的な事はかなり世界に近づいたと思うけど、例えばゲーム運びのようなその国の“サッカー文化”を問われる方面では、まだまだ社会人野球だよね〜、世界の人達の話しを聞くと!
でも野球ではWBCチャンピオンに日本はなりました。野球にも当然、ポーカーゲームのような駆け引きがあるわけで、日本人がマリーシアを使えない訳ではないハズ!
そんな日本のサッカー文化は
NEVER MIND
おしまい。


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。せっかく遠赤外線ヒーターを買ったのに、ココンとこ意外と春めいた日が多くて、あまりヒータ−が活躍出来ない。そんなもんだよね〜。
ブログも始めたよ!☆ モア・パッション
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TAIZO
(パッションイラストレーター)
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セツ・モードセミナー卒。
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