[2009年02月25日]
vol.52 スミスの家族プレイとアンダルシアダービー

みんな無駄に元気? スミスは髪も伸び、なんか“民族音楽に詳しい人"みたいになりました! ってどんな感じ?
そんなスミスも先日、実兄の結婚式に参列してきました。家族プレイもするんだね、ぷぷ。どんな出で立ちで参列したかと言うと、もちろん髪型は“ツイストパーマ"のままで……。さすがにそんな出で立ちで登場したのはスミスだけで、しかも披露宴の受け付けまで担当しちゃったりして……。
“なんかの嫌がらせですか?"って感じに余裕でなってるんですけど、ぷぷ。
その辺のところを、この日の主役の実兄に聞くと
『大丈夫! そう言う“ちゃんと系"は期待してないから……先方にも伝えてあるし〜、平気だYo!』と! どうにでもとれる微妙な発言を頂きました、ぷー! それにしても、どぉ〜伝えたのかな?(笑)
YaYa、話題は横道にそれたけど、年をとってくると何かと暗い話題になりがちなんだけど、明るい話題を一発かましたね! 実兄! 料理もなかなか美味しかったさ! そして、甘い生活を(18禁)なんつって〜、ぷぷ。
そんな2人は
NEVER MIND

スミス家が結婚式で盛っていた頃、スペインのアンダルシアでは地元の2強、セビリア対ベティスのアンダルシアダービーがおこなわれた。アンダルシア地方は、日本人がスペインをイメージする時に思い描く多くの物があるらC~。フラメンコや闘牛やらジプシーさん……人から聞いた事だから(汗)みたいな、ぷぷ。とにかくスペインの中のスペイン、“情熱"って言う言葉がぴったりな土地なのさ〜。そんな熱い土地の同じ町に本拠地を構える2チーム。元々は同じチームなのだが、チームの方向性で意見が割れて2つに“分裂"したセビリアとベティス。お互いのプライドを賭けた戦い。否が応でも盛ってしまうのだ!
ここ数年のセビリアの躍進は凄まじい。クラブ改革が上手くいき、現場とフロントの風通しもよく、選手補強や若手選手の育成も定評がある。
一方のベティスは、ここ数年常に2部リーグ降格圏争いを演じている。ワンマン会長の下、それなりに良い選手を補強はしているのだがチームとして上手く機能せづ、結果を出せない悶々としたシーズンを過ごしている。
ただベティスには『たとえ負け続けても、僕らはベティコ! (ベティスのファンの愛称)』と! 応援歌の歌詞にあるように、熱烈なファンがついている。スミスはバルサファンなのだが、そんなベティコの心意気が大好きで地味に“ベティコもどき"でもあるんだよ。でもスミスはバルサのソシオだから、みんなには内緒だよ! ぷぷ。
で! 今回のアンダルシアダービーは、サラゴサから古巣ベティスに戻ったオリベイラの活躍もあり、2対1でベティスの勝ち。ベティスが久々に熱い一撃をセビリアにくらわせた。しかもセビリアのホームで!
アンダルシアダービー、世界で最も熱いダ−ビーの一つ。なんつって〜
おしまい。


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。結婚式ではすっかりピエロなスミスさん(苦笑)。実兄に“スミスって人は弟のことなのかな?"と! バレそうになりました。はずかC~C~。
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[2009年02月10日]
vol.51 パーティーピープルからのプレゼント。

昨年の年末、当時無駄にパーティーピープル(笑)なボクはとある年忘れパーティーで出版会社に勤めるH君と出会った。H君は宣伝部に席を置いているだけあって、中々おしゃれでPOPなナイスガイだ。
お酒も手伝い会話も弾んだのだが、パーティーにありがちな、
『また、いつかどこかで〜!』
テキなノリでアディオスしたのだが、年も明けてしばらくすると1通のメールをくれた。
『サッカーが好きならこの本面白いですよ!普段あまりスポーツを観ないボクでも”サクっと”読めました(笑)』
みたいな内容のメールでした。ほぼ! ボクの言葉になってるけどね〜(笑)
で! そんなH君が進めてくれた本が『マリーシア』

マリーシアとはここ数年、サッカーを観てると良く耳にするポルトガル語で、直訳すると”狡猾さ”みたいな意味。武士道とか、儒教の影響をかなり受けて育った日本人には、ちょっと抵抗のある響きだよね〜。
その辺のことをJリーグに所属経験を持つ外国人プレーヤーなんかに聞いたりしてるんだけど、サッカーを抜きにしてもいちいち“そういうところ、あるよね〜!”と頷いてしまう。“ここがヘンだよ、日本人!”的なTV番組でも見てる感じ? サッカーを通して日本人が見える訳ですよ。
ちなみに南米の、特にアルゼンチンのDFはいわゆる“汚いプレー”が凄く上手い。もうアカデミー賞級の演技で審判を欺く事もいとわない。でも、もしその選手に子供がいて、家で子供を躾ける時は『ウソや人を騙してはダメ!』とか言ってるのかな? と想像すると地味にウケます。
ちょっと話しはズレたけど、読み終えて思ったことは、”狡猾さ”をトランプのポーカーをする時みたいな“駆け引き”と考えると、真面目な日本人にはしっくりくるのかなと。
野球で言えばオリンピック精神的な高校野球ではなく、勝利至上主義のプロ野球であれ! ってことなのかなと。技術的な事はかなり世界に近づいたと思うけど、例えばゲーム運びのようなその国の“サッカー文化”を問われる方面では、まだまだ社会人野球だよね〜、世界の人達の話しを聞くと!
でも野球ではWBCチャンピオンに日本はなりました。野球にも当然、ポーカーゲームのような駆け引きがあるわけで、日本人がマリーシアを使えない訳ではないハズ!
そんな日本のサッカー文化は
NEVER MIND
おしまい。


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。せっかく遠赤外線ヒーターを買ったのに、ココンとこ意外と春めいた日が多くて、あまりヒータ−が活躍出来ない。そんなもんだよね〜。
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TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
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