ロックンロールニュース


レギュラーコラム TAIZO

[2008年11月25日]
vol.47 TAIZO万博とアリーナとナベQ

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 みんな無駄に元気? 秋もかなり深まったね〜! な〜んて季節の話題も入れつつも……てか! 大人の会話ぽい事言ってみたり季節を味わう余裕がナイくらい17日の金曜日の横浜アリーナは燃えていた。そう! あの伝説のビッグバンド“The Who”の日本初単独ツアーがアリーナでおこなわれたんYo!


 いや〜長かったね、実現するまでさ。確か3年くらい前かな? 夏におこなわれる単発ロックフェスの中で“オデッセ”て言うのがあって、その出演バンドの中にフ−がいた。当然ザ・フ−ファンのスミスは観に行ったんだけど、フーの持ち時間は小1時間くらい。“もっと観たい!”と思ったりしたが、もうお年だし! 1時間ぐらいが最高のパフォーマンスの出来る限界かもしんないし! 夏の屋外だし! ポール・ウェラ−も観れたし!……なんて自分に言い聞かせ、Bユsの稲葉のライブ中、たばこを吸いに外に出たのを思い出す、ぷぷ。


 今回はもう観れないと思ってたザ・フ−のまさかの来日! 大興奮ですよ!! 実はそのライブの当日、スミスは『TAIZO万博ユ08』なるもの(個展みたいな感じ)を新宿ゴールデン街のとあるお店で開催していたんだけど、そこのお店がザ・NHK(テレビ)の取材をうける日でもあったんYo!

 直接スミスが取材をうける訳でもないので、居なくてもいいかな〜なんて思いつつも、ギャラリーバーの出展してる作家がいないのもマズイかな〜なんてやっぱり思ったりもしたけど、気づいたら横浜アリーナに参上していた。


 “青春時代に夢中になったピートやロジャーが目の前にいる!”


 と感じた瞬間に、スミスは壊れたしまった。そして気づいたらまさかの男泣き、感動しちゃったのね、ぷー! はずかC〜C〜! 内緒だよ。


 一方その頃、新宿ゴールデン街のNHK取材を受けてるお店では、その日のナビゲーター役の宇崎竜童さんが『なんだ、作家さん居ね〜の?』と! 軽く“つぶやく”みたいな……みなさんごめんなさい。


そんなスミスは
  NEVER MIND


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 TAIZO万博準備やらザ・フ−のコンサートで浮き足立った生活を送っていたスミスさん。ふとテレビを見ると、こちらも“浮かれ絶頂!”でいてイイはずのデーブ大久保さんが神妙な面持ちで謝罪会見していた。『そっか、西武日本一になったもんね〜』などと思い出す。最近はもっぱらサッカーばっかで野球見てないしね〜。
 でも、まさか渡辺久信が就任1年目で日本一のタイトルを手にするとはね。頑張ったね! ナベQさん。


 現役の頃はヤングライオンズのアイドル的な存在。清原と肩を並べる人気者。かつての野球選手にはない“オシャレ”な匂いを球界に吹き込んだパイオニア。当時のイメージで言えば、引退後は指導者と言うより解説者とかスポーツキャスターとか、とにかくテレビの仕事するタイプに見えた。


 ただ晩年のナベQは、髪も薄くなったけども(笑)、そうじゃなくて確か肩か肘かを痛めて自由契約になったのかな?とにかく現役にこだわるのなら、働き口が日本では無くなってしまった。
 諦め切れないナベQは、活躍の場所を求めて台湾球界に行く。当時この話しを耳にして、スミスは“意外にナベQ男だね”と! 思ったものさ、ぷぷ。台湾では選手としてだけではなく、指導者としてのスタートも切ることにもなる。当時ナベQが台湾に行くのを冷ややかに見てた人もいると思うけど、その経験が今日に繋がったんだね!


 おめでとう〜ナベQライオンズ!

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キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。最近ブログを始めました。投稿して翌日コメント発見して“お〜!”って喜んでチェックしてみると100パーエロネタでした、ぷー!興味のある人は見てね。

☆ モア・パッション
http://passioner.exblog.jp/





vol.46 千葉の披露宴と再生されたバレンシア はコチラから。