[2008年10月10日]
vol.45 クラバ−スミスと白い巨人

みんな無駄に元気〜? スミスは、な・な・なんと! お誕生日を迎えて、立派な大人への道を1歩前進! で、2歩下がるみたいな……“マイナスだな・キャラン・ニューヨーク”ぷー! まぁ、お誕生日に急に大人になる訳でもなく、日々の地道な生活が大切なのね〜!やっぱり。
『お父さん、お母さん、生まれて来てごめんやさい……』
と! いちおう両親に心の中でお礼を言いました。
そんな誕生日の翌日、友達の知り合いのDJがクラブ・エイジアに出演すると言うので、“10年振りくらい?”ってノリでクラブに乗り込んだYO!
実はスミスは最初この話しに余りノリ気ではなかった。クラブ遊びの基本は“グルーヴィング・スルー・ザ・ナイト”この“スルー・ザ・ナイト”が年寄りスミスには少々きつくなってきたてしまった。やばいね! オレ、ぷぷ。
若干の気の重さを感じつつ、乗り込んだクラブ・エイジア。会場は青春してたね、ぷー! お酒と音楽と青春の熱気にも煽られ、スミスの中に封印されていた“青春の熱い血潮”も徐々に解放されて、気づいたらメインホールの前列で『イェ〜イ!』なんて叫びながらステップ踏んでました、はずかC〜C〜!
そんなコ−フン人間スミスの真最中に、本日のスペシャルゲスト“ブルーマン”が登場してきた。特にブルーマンに興味がある訳でもないのだが、コ−フン人間のスミスはさらに、アッパーなテンションのシチュエーションになってしまった。コ−フンした時は何でもE〜んだね、ニャハハ〜。
久々のクラブナイトはかなりのグルーヴナイトになってしまった。ただ残念な
がら“スルー・ザ・ナイト”にはならなかった。午前3時過ぎにギブ宣言、タクシーで自宅に帰還という大人攻撃をしてしまった。“まぁ、中年だからね〜スミスさんは……”内緒だよ、逆に年令制限引っ掛かるから、ぷぷ。
そんなスミスは
NEVER MIND

そんなユルい私生活を送っていたスミスだが、情熱の国スペインのサッカーリーグでは男の闘いが続いている。前回はスミスのバルサに触れてみたけど、その甲斐があったのか少しづつチームの調子も上がって来ましたYO! “努力が実を結ぶといいね〜ペップ!”
で、今回はバルサのライバル・レアル・マドリ−ドを軽くキックしてみるYO! その昔から“白い巨人”と言われるレアル。常に“世界のレアル”であり続けなくてはならない宿命を背をっている。大変ね〜。
昔からオフに大物スター選手を獲得するのが常なのだが、今年の目玉はマンUのC.ロナウド! ……の! ハズだったのだが盗り逃してしまう。逆にC.ロナウドとポジションのかぶるロビーニョに“オレはチームに必要ないのね”と無駄に怒らせてしまい移籍されてしまった。難しいね〜人間関係は。
なんて萩原流行のオフで、今年の補強は“失敗かな〜”なんて言われてたのだが、黙っちゃいないぜ!ファン・デル・ファールト。去年のスナイデル同様ゴールラッシュだ。アヤックス育ちのオランダ人はレアルでブレイクするね〜。
バルサ同様最悪なシーズンのスタートを切ったレアルだが、物が違いますね〜、やっぱり。守備だけをみると、まだまだ出来上がって無いな〜って思うけど、
試合を重ねチームのコンディションや戦術が徹底されたら間違いなく優勝候補No.1ですよ。やばいね〜バルサ。
補強が上手くいかなかったのが、むしろ戦術や連携などのクオリティーをあげる結果になっちゃたのかな〜。今年もヨ−・チャケラー! レアル・マドリッド!
つづく


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。最近なにかと呑んでいる。本当はあまり呑み歩くタイプでもないのにね〜、なんで? 理由はね“教えない”久々みたいな、ぷぷ。
TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
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