ロックンロールニュース


レギュラーコラム TAIZO

[2008年10月25日]
vol.46 千葉の披露宴と再生されたバレンシア

taizo_081025_035_1.gif

 日もかなり短くなってきた今日この頃、みんな無駄に元気? なんか秋を感じて急にロマンティックな気分に浸っちゃってりして……浸るのも、ナイーブさんも禁止だから!みんなに迷惑かけるCね〜、ぷぷ。気をつけて!


 そんなとある吉日、スミスは友人Eさんの結婚式の披露宴に出席するべく千葉に遠征に行きました。その日は運動会したくなるほどの日本晴れ。電車のプチ旅行も快適だ。ただ久々に着たスーティの着心地を除けばね……


 約3年振りのスーティファッション。スミスの生業はいちおうイラストレーター。普段スーティは着ないからね〜! なんかの罰ゲームですか? ってぐらいの七五三状態。真新し過ぎる革靴もはずかC〜C〜


 まぁ今日の主役・友人Eさんもかなりのドレスアップしてるハズ。
 Eさんのキャラからするとドレスアップはかなりの罰ゲーム、
 『イーブンだな・キャラン・ニューヨーク』
 と!苦笑いしつつの千葉入り。会場はすでに新郎新婦の登場待ちの開演状態。
 危うく
『お待たせしました、新郎新婦の入場です!』
 的なタイミングで“スミスが登場!”みたいなコントするところでしたYo!


 僅かな差でコントをしなくて済んだスミスなのだが、実は友人Eさんは新婦さん。スミスの席は当然“婦女子オンリー”と言う“うれC〜席”ただ、ある意味とても目立つ席でもあったね〜。
 『あの女子ばかりの席にいる遅刻してきた“EXILEもどき”は誰?』って感じ?
 遅刻してきて髪型はツイストで服装はスーティ、なおかつ婦女子席に1人男子。かなり怪しいよね、ぷぷ。


 『これもある意味罰ゲームだよね』
 なんて隣の席に座った友人Kチャンと軽口叩いてたら本当の罰ゲームが待っていた。
『今回ウェルカムボードを制作して頂いたのは、パッションイラストレーターのTAIZOさんで……』
と! 司会者の方にアナウンス攻撃され、配られた座席表のスミスの肩書きには新婦友人ではなく“パッションイラストレーターTAIZO”となっていた……


 やってくれたな〜E〜さん! そして“E〜さん夫婦に幸多かれ!”


 そんなスミスは
   NEVER MIND


taizo_081025_34_2.gif

 相変わらずな生活を送ってるスミスだが、去年屈辱的なシーズンを送ったリーガの顔でもあるバレンシアが激変していた! スミスも見習いたいね。


 まず昨シーズンの責任を取り会長が辞任、スポーツディレクタ−(野球のGMみたいな人)も解任。新体制で臨んだ今シーズン、復活を託された監督は、去年2部から昇格したばかりのアルメリアを堂々のリーガ8位という“魔法”を見せてくれたウナイ・エミリ氏だ。
 エミリ氏は確かまだ36歳という青年監督。選手としてはマイナーリーグ止まりの人なんだけど、監督になったきっかけがなかなか面白い。


 選手当時、所属クラブの監督がクラブとの折り合いの関係か、病気なのか忘れてしまったが、とにかく突然解任されてしまう。次ぎの監督探しもままなら無かったそのクラブは、チームの仲間からの人望も厚いエミリ選手に“監督にならないか?”と持ちかける。その要請に快諾したかは不明だが、監督業を引き受けたエミリ氏は不振に喘いでいたそのチームを確か3部リーグ優勝に導いてしまう。


 その手腕が認められたエミリ氏は翌年から選手ではなく監督としてプロ契約を結ぶことになる……という映画のような経歴の持ち主だ。


 すごくクレバーで戦術眼に長けた人だと思うけど、人の心を掴むのがとても上手いんだと思う。ここ数年には見られない各選手の自発的なチームプレーや、活き活きした選手の表情を見ると、今年のバレンシアは“やるな〜”って予感がしちゃいます。またバレンシアに移籍してきて以来、調子の上がらなかったホアキンを見事に再生させた。今年のホアキンはキレキレで、ホアキンファンのスミスには嬉しいお知らせだね。


 バルサ・ソシオのスミスにとって強豪の復活は大変だけど、切磋琢磨して〜の、次ぎの次元に進化すれ〜の、よりスペクタル〜のリーガが見られるから大歓迎さ!


 お帰り!バレンシア。


 つづく

taizo_tittle_end.gif

taizo_081025_34_4.gif

キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。最近“ふりかけ御飯”に凝ってます。なんやかんや言っても最後は“のりたま”に行き着いてしまいます。ロングセラーには訳があるんだね〜。





vol.45 クラバ−スミスと白い巨人 はコチラから。

[2008年10月10日]
vol.45 クラバ−スミスと白い巨人

taizo_tittle01.gif

taizo_081010_33_01.gif


 みんな無駄に元気〜? スミスは、な・な・なんと! お誕生日を迎えて、立派な大人への道を1歩前進! で、2歩下がるみたいな……“マイナスだな・キャラン・ニューヨーク”ぷー! まぁ、お誕生日に急に大人になる訳でもなく、日々の地道な生活が大切なのね〜!やっぱり。
『お父さん、お母さん、生まれて来てごめんやさい……』
と! いちおう両親に心の中でお礼を言いました。


 そんな誕生日の翌日、友達の知り合いのDJがクラブ・エイジアに出演すると言うので、“10年振りくらい?”ってノリでクラブに乗り込んだYO!


 実はスミスは最初この話しに余りノリ気ではなかった。クラブ遊びの基本は“グルーヴィング・スルー・ザ・ナイト”この“スルー・ザ・ナイト”が年寄りスミスには少々きつくなってきたてしまった。やばいね! オレ、ぷぷ。


 若干の気の重さを感じつつ、乗り込んだクラブ・エイジア。会場は青春してたね、ぷー! お酒と音楽と青春の熱気にも煽られ、スミスの中に封印されていた“青春の熱い血潮”も徐々に解放されて、気づいたらメインホールの前列で『イェ〜イ!』なんて叫びながらステップ踏んでました、はずかC〜C〜!


 そんなコ−フン人間スミスの真最中に、本日のスペシャルゲスト“ブルーマン”が登場してきた。特にブルーマンに興味がある訳でもないのだが、コ−フン人間のスミスはさらに、アッパーなテンションのシチュエーションになってしまった。コ−フンした時は何でもE〜んだね、ニャハハ〜。


 久々のクラブナイトはかなりのグルーヴナイトになってしまった。ただ残念な
がら“スルー・ザ・ナイト”にはならなかった。午前3時過ぎにギブ宣言、タクシーで自宅に帰還という大人攻撃をしてしまった。“まぁ、中年だからね〜スミスさんは……”内緒だよ、逆に年令制限引っ掛かるから、ぷぷ。


 そんなスミスは
  NEVER MIND

taizo_081010_33_02.gif


 そんなユルい私生活を送っていたスミスだが、情熱の国スペインのサッカーリーグでは男の闘いが続いている。前回はスミスのバルサに触れてみたけど、その甲斐があったのか少しづつチームの調子も上がって来ましたYO! “努力が実を結ぶといいね〜ペップ!”


 で、今回はバルサのライバル・レアル・マドリ−ドを軽くキックしてみるYO! その昔から“白い巨人”と言われるレアル。常に“世界のレアル”であり続けなくてはならない宿命を背をっている。大変ね〜。


 昔からオフに大物スター選手を獲得するのが常なのだが、今年の目玉はマンUのC.ロナウド! ……の! ハズだったのだが盗り逃してしまう。逆にC.ロナウドとポジションのかぶるロビーニョに“オレはチームに必要ないのね”と無駄に怒らせてしまい移籍されてしまった。難しいね〜人間関係は。


 なんて萩原流行のオフで、今年の補強は“失敗かな〜”なんて言われてたのだが、黙っちゃいないぜ!ファン・デル・ファールト。去年のスナイデル同様ゴールラッシュだ。アヤックス育ちのオランダ人はレアルでブレイクするね〜。


 バルサ同様最悪なシーズンのスタートを切ったレアルだが、物が違いますね〜、やっぱり。守備だけをみると、まだまだ出来上がって無いな〜って思うけど、


 試合を重ねチームのコンディションや戦術が徹底されたら間違いなく優勝候補No.1ですよ。やばいね〜バルサ。
 補強が上手くいかなかったのが、むしろ戦術や連携などのクオリティーをあげる結果になっちゃたのかな〜。今年もヨ−・チャケラー! レアル・マドリッド!


つづく

taizo_081010_33_03.jpg

taizo_tittle_end.gif


taizo_028_pro.gifキャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)

実はパッションTAIZOのこと。最近なにかと呑んでいる。本当はあまり呑み歩くタイプでもないのにね〜、なんで? 理由はね“教えない”久々みたいな、ぷぷ。




vol.44 今年1番の花火と波乱の幕開けと はコチラから。