[2008年09月25日]
vol.44 今年1番の花火と波乱の幕開けと

みんな無駄に元気?なんか夏の終焉が感じられる今日この頃、祭りの後と言うか、日曜日のサザエさん見終わった時のような“おセンチさん”になってない? 大丈夫? スミスも気をつけるYo!
そんな夏のクライマックスに、スミスはグループ展を青山で開催してました! このコーナーの終わりにも宣伝してもらってた『食のある生活展』ね〜。
グループ展というのは1人が頑張ったり、目立ったりしてもあまり良い物にはならないんだけど、今回参加頂いたメンバーの皆さんは“出来るお子さん”ばかりで、作品もそうなんだけどギャラリーにもマメに通ってくれて、観る人にも“作家さんがあまり居ない”という淋しい感じにならない、まさに楽しい“ライブ”にしてくれました。やるな〜!
そんな出来るお子さん達のおかげでオープニングは大盛況でした。ここで問題なのはキャプテンがスミスってことかな、ぷー! スミスは自分で言うのもなんなんだけど、無駄に社交性はある方なんYo! ただ、残念ながらスミスの社交性はPOPなシーンで実力を発揮するタイプ。
フォーマルなシーンではね……かなりの確率で不発なんよ、ぷぷ。
ただ『人間追い込まれると〜』と昔から良く言いますが、キャプテンの責任感と言うか、メンバーや集まってくれたお客さんの気持ちに答えたいというか、そんなものがスミスの背中を押し、なんとか無難にホストをこなすことができたんYo!
“大人になったね〜スミス!”と私は自分に言ってやりたい by とんねるず
まぁ、もともと大人なんだけど・・・人よりペースが遅く成長するタイプなんだね〜スミスは、ぷぷ。
かなりの自画自賛大会になってしまいつつも、皆さんのおかげで“今年1番のでっかい花火”を打ち上げることが出来ました!
そんな自画自賛番長は
NEVER MIND

スミスが青山でキャプテンをやってる頃、スペインではすでにリーガ(サッカーリーグ)が開幕していた。去年のリーガ順位予想では散々の結果に終わったスミスさん……。
“やっぱり奥が深いね〜サッカーは!”なんて思いつつ、今年の戦力分析をさっそく無駄にしてみる。ただ、諸事情により昨シーズンの最終節(録画)を見終ったのが今シーズン開幕の3〜4日前。それからの分析開始だから、いつもに増して“浅い予想”は避けがたいかな〜、ぷぷ。
今年はユーロにオリンピックとオフも大忙しのサッカー選手。代表クラスをたくさん抱えるビッグクラブは、チーム練習も中々出来ない厳しい状況だ。そんなシーズンは波乱が起きやすいのだが、いきなり波乱の2連発。バルサ、レアルの2強がまさかの揃って初戦敗北。実に70年ぶりの珍事を引き起こしてしまう。今年は荒れるね! 間違いない。
そんな波乱の幕開けなのだが、やっぱり気になるのは我がバルサ……。ライカールト監督に別れを告げ、ロナウジーニョも放出し、チームの大改革に臨んだバルサ。率いるのはスミスも現役時代は大ファンだったペップ・グアルディオラ。バルサ生え抜きのまさにカリスマだ!
ただ気になるのが、ペップには監督としての実績がトップリーグでは無く、バルサ・ユースの監督しかないこと。いくら“カタルーニャの魂”と言われるペップでも、トップデビューがいきなりバルサの監督ではきびC〜と思うんよ。
確かに前任のライカールトも、バルサ就任前の監督経験はあまり豊富ではなかったけど、一応オランダ代表監督は務めていたわけで……。大丈夫ペップ? 今年はオフにチーム練習もあまり出来ない厳しい状況だったけど、バルサの覇権奪回は君にまかしたYo!
つづく


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。青山のグループ展ではキャプテン・TAIZOだった。展示期間中は毎日飲み歩いてたらしい。現在、人並みに“燃え尽き症候群”……ぽい。
TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
パッション・イラストレーター、TAIZOへのお便りはコチラから。
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