[2008年08月25日]
vol.42 スミスの夏と星野JAPAN

ドゥ〜も! みんな無駄に元気? 夏過ぎるけど、ぷぷ。スミスはそれなりに元気だYo! それなりって何だよ〜って感じなんだけどね。
そんな曖昧なスミスなのだが、すっかり灼熱地獄と化した昼間に見切りをつけての引きこもり。本当は暑さなんて関係ないんだけどね〜、基本引きこもり系なんで、ぷー! 知ってると思うけど内緒だよ!
“こんな真夏日つづきの時はやっぱり甲子園だね〜” と! 思ってしまう……。
好きなんだね! 甲子園。柳沢慎吾の次ぎくらいに、ぷぷ。まぁスミスとっては大事な季節なんよ! 昔からね〜。
今年の甲子園は90回の記念大会。従来の北海道・東京に加え、予選参加校の多い千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫に甲子園出場枠が1校から2校に増やされた。もぅ〜甲子園好きにはたまらない演出だ! 球児には申し訳ないんだけど、クーラーの効いた部屋でウンチクたれながら甲子園観戦。スミスの夏本番だね〜、ぷぷ。
“灼熱地獄もどこふく風” というイメージの甲子園球児だが、さすがにここ数年の猛暑は球児にもキツくらしく、チームの総合力が高い高校が勝ち進む。特に投手はこの傾向が強い。1人のスター投手より、粒の揃った投手がたくさんいるチームのほうが勝ち進む。1人のカリスマだけで優勝出来るほど、暑さはゆるくない。
スミスが甲子園を見始めた頃、甲子園では“エースで4番”が幅を利かしてた。スター選手が大活躍の時代さ〜。そういう意味では高校野球も分業化が進み、近代野球という新たなる時代に突入だな・キャラン・ニュ−ヨーク、D・K・N・Y!
そんな甲子園は
NEVER MIND

スミスが甲子園に夢中になってる頃、北京オリンピックが地味に開幕していた。世の中的には派手に開幕なのだが、甲子園中心のスミスには "地味に開幕" なんよ〜、残念ながら。
確かに世界の祭典だC〜、こんなスミスだけどナショナリズムもあるC〜! なんだけど。オリンピックのメイン競技は普段見ない競技が多いからね〜。水泳、柔道、レスリング、卓球・・・オリンピックだと見るけど普段はまず見ないもんね〜。辛うじて陸上は普段見るかな〜って感じだC。感動はするけど燃えないって感じかな〜。
そんなオリンピックなのだが、スミスにも燃える競技がありましたYo! 野球、星野JAPANさ〜。WBCに比べればちと物足りないが、国の威信を懸けた“男の闘い”と言う意味ではWBC同様十分燃えます。

昼間は甲子園、夜は星野JAPANと無駄に大忙し。とても幸せな一時だ。JAPAN初戦の相手はアマチュア球界の王者・キューバ、かなりの強敵だ! 本当はオランダ、中国あたりで試運転したいところだね〜。野球の勢力図はやっぱり米国、キューバ、日本、韓国の4強が頭1つリードなのだが、これに続くカナダ、台湾に取りこぼしをしないのが重要だね! と、スミスは思っていた。まぁ直接対決で米国、キューバ、韓国を叩ければいいんだけど……。ただ悲壮感さえ漂うJAPANの面々を見ていると、直接対決の勝利はあまり期待出来ないや〜、なんて思ってしまう。
スミスが原稿を書いている21日現在の結果から言えば、JAPANは4勝3敗の4位。辛うじて予選突破を果たした。予選と決勝トーナメントは別物なので、スミス的には“4勝3敗の4位”と言う結果は無問題だと思うけど、当面のライバルの米国、キューバ、韓国に全敗したのが気になってしう……。
まぁ、予選は調整で決勝トーナメントに標準を合わせて来た! ってことにして
おいたYo! 悔しいから、ぷぷ。
ただ気になるのは、チーム全体に漂う悲壮感だ。甲子園を見た後にJAPANの試合を見ると、ベンチに笑顔がない。カナダ戦にストッパーとして登場した上原は、“勝負する凛とした顔”というよりは、“なんか親でも危篤なのかな?”と思うくらい哀しい表情をしていた。
打線も打ってはいるのだが繋がらない。タイムリーが出ないよ……。
"力むな〜!"って言うのが無理なのかもしれないけど、特に阿部や村田なんかも上原同様に哀愁を感じてしまう。
“ムードメーカーがいないね〜”とスミスは思った。みんな真面目に頑張っている。“この身体が壊れようとも〜”的な感じで頑張っている、と言うのが今は裏目かな?“必死で頑張る”ではなく“楽しく頑張る”でないと持たないよね?長丁場はさ〜。“特に日本人は基本真面目だC〜”と! 自分の事は棚にさておき、なめた人生を歩んでいるスミスは思いました。
そんな日本に誰かいないかな……と! 思っていたら、居ましたよ! 日本にも! 楽しく頑張れるラテンな陽気な男がさ〜。その男の名は御存知 “新庄剛志”なんか新庄くらいの域に達すると、今JAPANが直面している様々な重圧も、あまり関係なさそうだよね! ぷぷ。なにかと重い空気が漂う局面を、POPな笑いに変えてくれそうだ!
“新庄がJAPANのスタッフとしてベンチに居たらE〜のになぁ” と! 決勝トーナメントに臨むJAPANに思ってしまう……。
このコラムがアップされる頃には、JAPANの闘いも終わってるけど、メダルがどぉ? とかそんなんじゃなく、ただ純粋に“Do your best!”ですよ。高校野球みたくね、ぷー!
がんばれ!星野JAPAN、そしてお気楽に!
そんなJAPANは
NEVER MIND


キャプテン・スミス(デジタル カウボーイ)
実はパッションTAIZOのこと。一昨年からキャラ系でPC関連のお仕事
はこの名前でいくらC〜。最近だらけてます。いつもだけど、ぷぷ。

食のある生活展 〜東京カーニバル企画展〜
食欲の秋、食にまつわる日常生活をテーマにしたイラストレーション展。今回は現代人の暮らしぶりがうかがえる“外食”にしました。ファミレスの登場、グルメ文化の定着、レジャーへの感心の高まり、さらなる核家族化等々、ひと昔前に比べ“外で食べる”ことはとても身近になりました。食を通して日常生活を描ければと思います。
出展作家/今中信一、元女博司、ナイスケイコ、姫さより、小川かなこ、macha、竹松勇二、ラジカル鈴木、TAIZO(順不同・敬称略)
日時:2008年9月12日(金)〜9月17日(水)
時間:11:00〜19:00 (火曜定休)
場所:OPA gallery・shop
東京都渋谷区神宮前4-1-23 1F
03-5785-2646
料金:無料
TAIZO
(パッションイラストレーター)
プロフィール
セツ・モードセミナー卒。
雑誌等中心に地味にジミヘンに活動中。
パッション・イラストレーター、TAIZOへのお便りはコチラから。
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