[2004年04月02日]
vol.17 バインダーと偉人の言葉

このじゃばら状になったバインダーなのだが、中が11枚に仕切られており、フタはフラップになっているので中のものが飛び散る心配なし。厚手な紙だからタフに使える。そのうえゴムバンドまでついていて、中にそこそこ詰め込んでもビクともしない。とにかく使い勝手バツグンなのだ!
『私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ』とは、かの偉人トーマス・エジソンの言葉である。
チェゲったアイテムにもそれはある。文頭に書いたバインダーがそれにあたる。
とにかくマメじゃない。整理整頓が下手。字を書くのもヘタだし、工夫することについても工夫する手段を考えている段階で眠くなる…。代官山のおしゃれなインテリアショップでコレを見た瞬間、こんなダメなボクの救世主的なアイテムかもしれない! と強く念じて購入したがやはりダメ。人の根本は変わらないのである。二日も保てなかったし、今だにその二日分の領収書はそのファイルに入ったままだ。
『失敗をしない唯一の人とは、何もしない人だ』
セオドア・ルーズベルトの言葉。
そうだよね、チャレンジしたからこそ失敗したんだ。しょうがないか…。
『ある習慣の規則正しさは、その習慣のばかばかしさに比例するものだ』とは、
仏の小説家マルセル・プルーストの言葉。
そうそう、習慣なんてクソくらえだ! できるわけないっつ〜の!
『もし虹を見たかったら、雨を我慢しなければいけない』
どこからの出典かは忘れたが、
それはムリ。整理整頓に関しては特に。ちまちま忍耐なんてムリ。
『ひとつだけ確かなことがある。それは、確かなものは何もないということだ』(古代のパラドックス)
いいこと言うねぇ〜、そりゃそうだ。よし! マメに整理整頓なんてあきらめよっと。
などなどいろんな偉人の偉大な言葉に励まされて、自分を納得させるボクなのでした。
ちなみに『居酒屋はパラダイスっすね〜』とは友人のマーシューの言葉。
そうだ、酒でも飲みに行こうっと……。

高橋(ジェラシー)毅 / スタイリスト
年甲斐もなくクラブ通いしております。そこから広がる人のネットワークって強力だな、と身にしみている今日この頃。ちなみに衝撃だったのはエレクトーン奏者「TUCKER」のライブ。確実に寿命をすりへらしている彼のライブは必見です!! タッカーのホームページ。
高橋毅
(スタイリスト)
プロフィール
どっスカ?コレよくないっスカ? かなりレアっスヨ。今日、買ったんスヨ。
C調オトコ、ツヨポン(ジェラシー)のホットでチェキな最新ニュースをお届けするコーナー。要チェゲラーッ!
ツヨポンへのジェラシーなどはコチラから
コラムTOPへ
最近のバックナンバー
- vol.44『形容詞を作り出す男』
- vol.43『オランダ生まれのラスポテチ』
- vol.42『花見での会話@靖国神社』
- vol.41『ほっこりの木』
- vol.40『デッキンテリア』
- vol.39『Wrinkle is a creature.』
- vol.38『お世話になりたいのかなりたくないのか?』
- vol.37『common sense & noble』


































