[2003年07月23日]
vol.7 バツにしないでっ!!

ところで皆様、最近手紙書いてますか? 大切な人とのやりとりをメールとかで手短かに済ませたりはしていませんか? 手紙。非常に大切なコミュニケーションツールの一つです。便せんや、封筒にこだわるのはマナーとしてはもちろんですが、封筒に封するときはどうしてますか? ベロをのばしてフタをペロリ、閉じて×印。なんて簡単に済ませ過ぎです。ペロリはいいとして、×をどうにかしましょうよ! 駄目って意味じゃない事は分かっているけど、バツですよ×。もっと愛情込めようよ。というワケで、ここで紹介するのはシーリングワックスです。そう、封筒を留めてあるロウソク溶かしたようなアレです。マスタードの瓶や、リキュールの蓋としても使われていたりしていますね。高級感たっぷりで受け取った人もウレしいと感じてくれること請け合い。
使用方法は、まずスティック状の物体を火であぶり、溶かして封筒の上にポタポタ落とす。まだ乾かないうちにギュッと押印。……なんて手間がかかるのでしょう!! でもこの面倒さがあってはじめて気持ちを込めて書いた手紙も報われるってもんです。余談として古代ヨーロッパではサイン代わりに使われていたそうです。ココで取り上げるまでもなく、みなさんは知っていたと思うでしょうが、試してみてはいかが? 手紙。いいもんですよ。チェゲラッ!!

写真は「アブラクサス」のシーリングワックス。
一本、¥600-前後。全国の文房具店で購入可能。
高橋(ジェラシー)毅 / スタイリスト
最近外人の方々と仕事する機会が多く、その度に自分の語学力の無さを痛感しているFoolishスタイリスト。本気で英語勉強しYO!! がんばらNIGHT!! ってMaybe I'm a fool?
高橋毅
(スタイリスト)
プロフィール
どっスカ?コレよくないっスカ? かなりレアっスヨ。今日、買ったんスヨ。
C調オトコ、ツヨポン(ジェラシー)のホットでチェキな最新ニュースをお届けするコーナー。要チェゲラーッ!
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