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レギュラーコラム 小日向しえ

[2007年07月09日]
Vol.11

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 あら? リニューアルなさったとか? こんにちはorこんばんは、小日向です。リニューアルおめでとうございます☆ リニューアルした方、ご苦労様でした。ホームページがリニューアルしたって、我が家にはインターネットが導入されてないので確認すら出来ない小日向しえ・27歳です。リニューアルしたと教えていただいて、やっとこさのコラム更新。白々しいですな、自分。わたし生きてます、生きてはいますよ。大丈夫。インターネットが無くても生きて行けるんだよ。


 しかし、世の中の流れとの差は悲しいかな歴然である。久しぶりに会った友達が『どんだけ〜』を駆使した会話を繰り広げる中、なんのことだかサッパリ解らなかった私。そして『ソレ、なぁに?』と可愛く聞くタイミングを逃し、今の今まで『どんだけ〜』が私の中で謎の言葉でしたが、やっと知る機会を得て……ベタにテレビにて……謎が溶け理解出来たのが、初めて『どんだけ〜』を耳にしてから二ヶ月弱かかりました。あの日、家に着くなりインターネットで『どんだけ〜』を検索したら、すぐに謎が解けたのかと思うと……やはり世の中の流れに追いついてない感じはします……って、前にもインターネットの話はしたじゃねぇか? っていう。 そんなお怒りの声もチラホラ上がるかと思うので、最近三歳になった師匠(息子)とのエピソード
でも……。


  ベランダにて洗濯物を干したり干されたりしていたら、部屋の中から『たなかママ〜、どこよ〜』と、何やら私を探す師匠の声。「そもそもなに? その呼び方」とか思いながらも『ここー、ベランダだよー』と私。ベランダへやってきた師匠はなにやら思いつめた今にも泣きそうな顔で『たなかママ……たなかパパが居ないんだけど……』私は真顔の師匠と、謎の呼び方に思わず笑ってしまい『てか、その呼び方なーに? 変じゃない?』と言うと、一瞬考えた様子の師匠。その後、いきなり大爆笑。え? 何? 怖いわーと思いつつも爆笑する様子を見ていたら『もうイイわ。ジュース飲もう』と、一人で台所へ向かう師匠。もう、自由すぎますよ、師匠。確かに同年代の子達に比べたら多少エキセントリックな節はありますが……師匠との日々は本当に大変ですが、本当に楽しいです。どんどんオモシロ三歳になってます。だって、アンパンマンよりなによりダイナマイト四国に憧れる師匠ですもの。初めて覚えた人名が自分の名前じゃなく、阿藤快ですもの。今後に期待しております☆


 ではでは、また更新しますね〜。頑張りますね〜。


 写真は、お気に入りのクッションにて。ホォアナ デ アルコで売ってますよ。買いましょう、可愛いから。